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格安SIM情報局:ちょさき!!

最近、LINEモバイルの成分多め

【使い方別】DSDSの格安SIM組み合わせ、おすすめ3つを提案します

ASUS 格安SIM(MVNO)

Zenfone3を使い始めて数週間ですが、その基本性能に加え、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)機能の便利さに驚いています。今回は、そのDSDS機能を使いこなすためのパターン例を考えてみました。それでは、ドーゾ。

 

 

 ビジネスマン(音声+音声)

以前の記事でも取り上げさせてもらったのですが、僕自身が一番感動しているのは、DSDSを使って音声通話をするパターンです。DSDSがデータ通信を起動できるのは、一つのSIMだけですが、音声通話の場合は両方共アクティブにすることが可能です。

一つのスマートフォンで2つの電話を受信、発信できるのは本当に便利。会社用のSIMと、個人用のSIMの2本差しすることによって、1つのZenfone3の中に収めてしまうことが可能で、スマホを一つ減らすことが可能なんです。

 

海外出張者(音声+音声[現地]、音声+データ[現地])

国外へ出張する場合、データ通信は現地のSIMを使う方が良いです。また、音声通話も日本のSIMを使うよりも現地でSIMを調達出来たほうが安く済みます。

[ビジネスマン]の項でも書きましたが、Zenfone3のDSDSは音声通話を2つともアクティブ状態にすることが可能なので、海外にいながらも自身の日本で使っている電話番号はそのまま使えます。

海外出張に出かけた時に、データ通信が多い(例えば、パソコンでテザリングしながら、作業することが多い)と言った場合にDSDSが活躍します。

 

電話多+データ通信多(音声+データ格安SIM)

格安SIMを使う最大のデメリットは電話料金が通常料金掛かってしまい(40円/分、税抜)、電話量が多い人は高額になってしまうこと。親しい人への通話であれば、LINEの無料通話等でも十分ですが、会社への電話等、どうしても090もしくは080の電話発信が必要になることがあります。

その場合は、音声通話はキャリア(docomo、softbank、au、Y!mobile)の最低料金プランにしておいて、データ通信を格安SIMで使う方法があります。楽天モバイルやDMM mobile等が大容量の20GBのプランを出しているので、お得にデータ通信を利用することができるんです。

 

ただし、最近になって、キャリアが20GBプラン(ギガモンスター等)を出してきているため、電話をかけ放題にして、データ通信を格安SIMで使う旨味はあまり無くなってしまいました。

 

電話多い+LINE、Twitter、等のSNSの利用が多い

上記で書いたとおり、データ通信はキャリアの20GBプランが低価格で出てしまったため、あまり旨味は無くなってしまったのですが、最近注目しているのが、キャリア(docomo、au、sotbank、Y!mobile)にLINEモバイルを合わせる方法です。

 

LINEモバイルはコミニケーションフリーというプランを出しています。このプランは、「LINE、Twitter、Facebook、instagram」といったSNSが全て通信量がカウントされない格安SIMです。

僕自身、スマートフォンの使い道で最もデータ容量を食っているのがTwitter、次いでLINEです。ですから、LINEモバイルは、僕も含めそういった人たちにメリットの大きい格安SIMだと思っています。

 

LINEモバイルの公式HPを見てみる ⇒ LINEモバイル

 

まとめ

Zenfone3のDSDSを使いこなすために色々なパターンについて紹介させてもらいました。使い込んでいく内に、DSDSが本当に便利な機能であることを実感させられます。

今回紹介したうち、Y!mobileと楽天モバイルの組み合わせについてはこちらの記事で紹介させてもらっていますし、今後Y!mobileとLINEモバイルの組み合わせについては、LINEモバイルのSIMが到着次第、検証していく予定。早く来て欲しいぞー。

 

(追記)LINEモバイルが到着したので、色々検証した結果をまとめています。DSDSに特化した話ではなく全体評価になりますが・・・。

LINE、Twitterなどが通信量カウントされず、かつ通信速度がとても快適なSIMなので、ホントに一押しの格安SIMです。

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