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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

【レビュー】iPhone7 Plusで、LINEモバイルのスピードテストした結果と感想

iPhone7 PlusでLINEモバイルを使い始めてから、1週間ほど経ちました。コミュニケーションフリープランで契約して使っていることもあり、Twitterの写真アップや、LINEで出先から動画を送ることも増えましたね。

1週間の間に測定してきたスピードテストの結果と、ネットサーフィンやSNSをメイン端末として使ってみた感覚的なレビュー(口コミ)について、この記事でまとめていきたいと思います。それではいってみましょう。

使用した端末と測定条件

 今回使用した端末は、タイトルに書いたとおり「apple iPhone7 Plus」。平日、休日の両方共スピードテストを行っています。スピードテストの実施個所は、関西(大阪、京都、滋賀が中心)で、一つの場所で固定はしていませんが、電波が全て立っている状態の時にのみ、スピードテストを行っています。

用いたスピードテストの測定方法は2種類。一つはooklaのアプリ。そして、もう一つは画像読み込み速度のテストのため、ブラウザ上でテストする「BNRスピードテスト(画像読み込み版)」を使っています(ブラウザはsafariを使用)。

 

LINEモバイルのスピードテスト結果

まずは、ooklaのスピードテストの結果から。LINEモバイルの測定スピードを見てもらうとわかりますが、とにかく"爆速"です。めちゃくちゃ速い。このスピードレベルは、格安SIMの中では1,2を争うスピードじゃないでしょうか。

 

Ping値(※ざっくり言うと、リンク先をタップしてからのインターネットの反応速度)は低いほど良いのですが、ほどんどで50msを切っていて、サクサク画面が入れ替わっていくイメージで、めちゃくちゃ快適。高速なダウンロード速度と相まって、格安SIMとは思えない程、快適な使い心地になっています。

 

画像のダウンロードテスト(BNRスピードテスト)の方でも、2ケタのダウンロード速度が出ています。画像のダウンロードスピードを絞る格安SIMもありますが、LINEモバイルはそういった事はしていないようで、安心して使えます。

 

体感速度としてどうか

データ量がカウントされないSNSの使い心地

僕はLINEとTwitterしか使っていないので、他の使い心地がわかりませんが、この2つについてはとにかく快適です。「月額2000円以下でこんなに快適に使えていいの?」という印象ですよね。

LINEモバイルの特徴の一つとして、月々のデータ使用量を超えてもLINEは高速通信できる、というメリットがあります。今回の検証では、月のデータ使用量の制限に掛かる程使っていませんが、仮にデータ使用量の制限が掛かってしまっても、快適なスピードでLINEの高速通信が使えるので、本当に助かります

 

SNS以外の通信速度はどう?

こちらも全く問題ありません。ooklaのスピードテストで出ていた27~56Mbpsの速度がそのまま使えているような体感スピードです。

僕の使い方の場合、最もデータを消費するのはyoutubeですが、こちらも全く途切れること無く再生できています。一般的な使い方で問題になることは、ほぼ無いのではないでしょうか。

 

他にも、データ量が多く、かつ連続的にデータを消費するのが、マンガワンを初めとした無料漫画アプリ。こちらも読み込みに遅れが出ることなく使えていますので、非常に満足です。

 

パソコンやタブレットとのテザリングは?

LINEモバイルは、iPhoneやSIMフリーのandroidで使うとテザリングが使用可能です。今回、こちらについても検証を行っていますが、こちらも全く問題なし(というか、他の格安SIMよりも快適に通信できています)。

 

スピードテストの結果まとめ

結論から言うと、「全く問題ない・・・というか、格安SIMで快適さは最高レベル」です。LINEモバイルさん、本気出し過ぎです。

今回はiPhoneでスピードテストをしていますが、今後、LINEモバイルで同時端末販売されているZenfone3でもやってみる予定。結果が出れば、改めてこのブログで報告したいと思います。

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