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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

【徹底レビュー】NifMo(ニフモ)を6か月使ったのでメリット、デメリット総まとめ【口コミ・評判】

※2017/3/17にキャンペーンについて追記、修正しました。

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格安SIMの中でオリコンのスマホセット部門で2年連続日本顧客満足度第1位となっているNifMo(ニフモ)。実際に使ってみて、通信速度が速く、とっても使いやすいSIMになってます。もちろん、iPhoneシリーズも利用可能。

今回は、「NifMo(ニフモ)のメリット、デメリット」について評価した結果を、余すところなくまとめてみました。それでは行ってみましょう!

まずはデメリットを見たい!という人はこちらからどうぞ → NifMoのデメリット

 

本文に入る前に

あんまり知られてないんですが、NifMoは格安SIMの中でも"格段にキャッシュバックが大きい"のが特徴です。下の記事でキャッシュバック等のキャンペーンについてまとめているので、よければどうぞ。

【関連記事】ニフティの格安SIM「NifMo(ニフモ)」のキャンペーン情報まとめ 

NifMoのメリット・良い点

通信スピードが速く、高品質

 格安SIMは、メリットとして月々の値段が安いことが挙げられますが、一方で通信速度が遅い事がネックになることが多々あります。

 ニフモはその通信速度という点で、あまり心配する必要はありません。その理由はニフモが「価格.comの通信スピード部門で1位になっている」ほど、通信スピードが速いからなんです。

 

 事実、契約してからスピードテストを何度も行っており、「NifMo(ニフモ)を契約したので、P9liteでスピードテストしてみた 」という記事にもまとめていますが、やっぱりニフモは他の格安SIMと比べてかなり速い。

 NifMoは会社の同僚が使っていたのですが、評判を聞いてみると「通信速度に特別不満はない」と言っていました。キャリアから乗り換えた人でしたが、NifMoが速いからこそ不満がないのだろうと思います。

 

 Nifmoは格安SIMで速度が落ちやすい昼時や夕方でも通信速度が速いので、他の格安SIM会社と比べて優位性をアピールできている気がします。

 格安SIMの速度が落ちやすい12:00~13:00で1Mbps超えていたのはNifMoが他の格安SIMに比べて大きなメリット。

 

下記はNifMo(ニフモ)のスピードテスト結果

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キャンペーンのキャッシュバックが大きい

 実用的な話の前に下世話な話を持ってきてしまいました。しかし、それくらいインパクトがあるので、先に説明させてもらいます。NifMoはキャッシュバックの金額がとにかく多いんです。

 期間に応じてキャッシュバックの内容が変わりますが、あくまで記事執筆時の情報ですが、2017/03/31までデータ通信でSIM単独と、端末同時購入でキャッシュバックキャンペーンを実施しています

 

SIMカードのみの購入の場合は3100〜15100円になっています。最大の13GBのキャッシュバックがとにかく大きいですね。

 

こちらが端末同時購入でのキャッシュバック。こちらも同様に、13GBプランのキャッシュバックがダントツで高いです。

 

 しかも、このキャンペーンの凄い(素晴らしい)ところが、自動的に指定した口座にキャッシュバックされるということ。つまり、きちんと手続きさえ踏んでおけば、いつのまにかキャッシュバックされているということなんです。

 キャッシュバックというのは、モノによっては自動ではなく6か月後に手続き必要とか、面倒なものもありますからね。その点ニフモのキャッシュバックは金額が大きい上に、自動的にキャッシュバックしてくれるというものですから、嬉しいですね。 

 

(2017/03追記:ありがたいことにちゃんと指定された口座にキャッシュバックされてました。忘れたころにくるので、ラッキーな感覚です)

 

キャンペーン内容を公式HPで見てみる→NifMo

 

 

docomoの端末がそのまま使える

現在、docomoを使っている人は、ほとんどの場合、iPhoneを含めそのままニフモの格安SIMを使うことができます。APN設定という、アクセス設定が必要ですが、説明書に従えば、5分くらいで設定できると思います。

現在の4GLTEのスマホならほとんど対応ですが、念のため、自分のスマホが対応しているかどうかチェックしてみてみるのも良いかもしれません。

 

NifMoの公式HPで端末をチェックしてみる→NifMo

 

 

割引が凄い!バリュープログラム!

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 NifMoのバリュープログラムをご存知でしょうか。これは格安SIMの中でもかなり特徴的なサービスになっています。

 具体的には、アプリのインストールや商品購入をバリュープログラム経由で行うだけで、ニフモの月額料金を下げることができるという素晴らしい仕組み

僕は、たまにアプリのインストールで料金を下げるようにしていますが、一番のメインは川崎フロンターレの勝利による割引。フロンターレが勝つだけで100円引き/月とかどういうことなんだ・・・、ただでさえ安い格安SIMなのに・・・。

 

詳しくはこちらの記事でまとめています⇒使わないと損!NifMoのバリュープログラムが凄いので使い方をまとめてみた

 

 

Yahoo!BBのアクセスポイントが使える

 YAHOO!!のアクセスポイントが使えるのはメリットになる人も多いのではないのでしょうか。YAHOO!のアクセスポイントはマクドナルドを初めとして、増えてきていますからね。

 できるだけ通信量を抑えたいという人には、無料で活用できるアクセスポイントはメリットが大きいと思います。

 

 

NifMoでんわでお得に掛けられる

 格安SIMのデメリットとして挙げられる電話の料金。それを解決できる大きなメリットとして、ニフモには1300円/月でかけ放題サービスがあります。一番契約者の多そうな、3GBのプランで考えれば2900円/月。

 通常の電話アプリと違い、NifMoでんわという特別なアプリをインストール、認証してから使う必要はあるもの、電話時間のリミットがありません(ただし、90分連続通話するとシステム上一度切れてしまいますが、掛けなおしても問題ありません。)。

 3GBで同じ価格帯の通話し放題を挙げると、Y!mobileの2980円(二年目から3980円)がありますが、10分×300回までという制限があります。連続的な通話が長く、しかも回数が多い人には、NifMoでんわが良さそうです。

 

 

速度制限時間が1日

 NifMoのサービスが始まった当初は、一定期間中に通信量を使い過ぎた場合、3日間の速度制限が掛かっていたのですが、現在は速度制限が1日になっています。

 他の数多くの格安SIM(MVNO)は、3日間速度制限がかかるところが多いので、1日しか速度制限を掛けないNifMoのメリットは非常に大きいと言えます。

 

 

家族での使うと一人につき0.5GBプレゼント

 意外に嬉しいと予想されるのが、0.5GBプレゼント。0.5GBってテキストにすれば結構なページ数があって、YAHOO!のトップページなら4600回くらい開けるらしいです。一人につき0.5GBなんで、かなりお得ですよね。

 NifMoはデータの単価が安いので、ただでさえ魅力的なところに0.5GBプレゼントは本当にありがたいです。

 

 

当月から家族でデータ通信のシェアが可能

 格安SIMの会社の中でシェアの仕組みを持っている会社はいくつかありますが、個別で契約しているものを当月からシェアできるというのは、ニフモだけですね。

 ビッグローブは最初からシェアすること前提のプランですし、mineoは前月の残容量をシェアする仕組み。ニフモは当月からシェアできるという事で。メリット⑧で書いた0.5GBプレゼントと相まって、お得な上に使い勝手が良いサービスと言えます。

 容量が大きいプランはキャッシュバックが大きいので、1回線を13GBにして残りを3GBにすることでキャッシュバックの恩恵も大きく受けられそうです。

 

380円/月のあんしん保証(40000円まで保証)

 キャリアの契約にあって格安SIM(格安スマホ)にないものといえば、その典型がスマホの端末保証。保険を掛けて、スマホが故障したときや、水没したときに交換してくれるサービスです。

 ニフモは格安SIMながら、端末保証をつけることができます。保証してくれる金額は40000円と一般的なスマホに比べれば低いですが、ほとんどの格安スマホはここまでに収まるはず。個人的にイチオシなSIMフリースマホ「P9lite」は3万円以下なのでこの範囲内。ぜひ、利用してみてください。

 

 

@Niftyとのセット割が使える

対象の人は少ないかもしれませんが、インターネットサービスの@Niftyと併用することで、200円割引が適用されます。家のネットがたまたまNiftyな人はぜひとも活用されてはいかがでしょうか。

 

 

購入端末にSIMカードを挿して、すぐに使える

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 今回、NifmoからP9liteを購入して使っているのですが、個人的には、すでにスマホの設定が終わっていて、SIMを差し込んだら、通信がスタートするというのは驚きでした。ニフモの公式HPから購入しているので、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

 

 ただし、通信設定ができているだけでメールの設定は残念ながらできていません。P9liteのメールの設定方法については、下記の記事でまとめているのでぜひ参考にして頂ければと思います。「設定しないといけないんだなぁ・・・面倒だなぁ」と思われるかもしれませんが、P9liteの場合はめちゃめちゃ簡単でしたよ。

 

メールの設定記事はこちら⇒NifMoメールアドレスをandroid標準メールアプリで設定する方法

 

 

6インチスマホのFREETEL KIWAMIの取り扱いがある

【ポケモンGO対応スマホ】FREETEL KIWAMI 極 白

 色々と格安SIMの会社(MVNO)から、公式取り扱いのスマートフォンが出ているわけですが、FREETELのスマホを取り扱っているのは、珍しい印象。しかも、他ではあまり見かけない6インチのスマートフォン。

 6インチサイズはかなり大きいので、電話としては使いづらいかもしれませんが、画面が大きいのでメールをしたり、インターネットを見たりするにはとても楽な端末。やっぱり画面は大きくて見やすい方がイイなぁ・・・という人にオススメ。

 

 KIWAMIの取り扱いがあることはもちろん良いことな訳ですが、それ以上にニフモが小さなサイズのスマホ、値段20000円以下のスマホ、そして画面サイズの大きなスマホとラインナップを揃えている企業姿勢が一番良いところだと思いますね。

 現段階でラインナップが揃っていれば、次にスマホを買い換える時でも、ラインラップがなんとなく良さそうですもんね。 キャンペーンが内容も充実していますし、端末の同時購入を自信を持ってお勧めできますね。

 

初月が無料である

 意外と知られていないニフモのメリットである、初月無料。もちろんニフモに支払う料金としては、月の頭に申し込んだ方がお得になります。

 ただ、格安SIMに乗り換えるために月の頭まで待つよりも、早めに大手キャリアのスマホを日割りで解約したほうが損しないですけどね・・・。やっぱり大手キャリアは高いですから。 

 

申し込みが簡単

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 格安SIMの申し込みはネットが使えればどこの会社も難しいことはありません。ですから特に難しさは感じなかったのですが、NifMoの申し込み画面は特に親切でしたね。

 どの項目を入力すれば良いのか、きちんとわかりやすかったのが好印象。詳細については、下記の記事で一からかなり詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

申し込みの記事はこちら⇒格安SIM「Nifmo(ニフモ)」を申し込んだので、手順、設定、スピードテスト、端末「P9lite」レビューを紹介します

 

 

7GB/月がめちゃくちゃ安い 

2017年2月1日から、Nifmoはデータ容量の改定を行って、これまでの5GBプラン、10GBプランを値段そのままで、データ容量を増量しました。

  • 5GBプラン→7GBへ
  • 10GBプラン→13GBへ

今回の改訂で、Nifmoは業界最安値を突っ走るDMMモバイルよりも安くなります。7GBでは、音声付きでもなんと月額2300円になっています。

データ容量が5GB以上を契約しようとしている人は、現時点ではNifmoが最も良さそうです(最大2万円のキャッシュバックもありますし)。

 

NifMoのデメリット

1日の通信量制限が厳しめ

ニフモの最大の欠点は、制限が厳しいことです。プランによって、1日の制限の容量は違います。ちなみにこんな感じ。

 (NifMo より引用)

 

特に3GBの650MBというのが曲者で、僕の場合ギリギリ超える事がたまにあるんですよね・・・。家でWi-Fi使って通信することが多く、外に出ることが少ない人は気にする必要ありませんが、出先で使う時間が長い人は気をつけておきたいポイントです。

7GB以上で契約している人は、1.5GB/月使う事はなかなかないと思うので、心配ないのではないかな、と思います。

 

 

バーストモード(制限時の高速読み込み)がない

もう一つのデメリットは制限時により低速モードになった時、読み込みが常に200kbpsで一定であること。他の格安SIM会社(MVNO)のうち、いくつかは、低速モードでも最初のコンマ何秒だけ高速通信するモード(バーストモードとか言ったりします)があります。

バーストモードがあれば、テキスト主体のページ程度なら、苦痛なく見れてしまうのですが・・・ニフモにはその機能はありません。残念。

 

(追記)バーストモードが追加されました

これまでNifMoのデメリットの一つであった「バーストモードが無かったこと」が改善され、システムが実装されています。元々スピードが速い格安SIMなので、バーストモード搭載はメリットが大きいですよね。

 

まとめ・結論

最後にデメリットを2つ挙げておいてなんですが、結論から言うと、「ニフモは契約に値する格安SIM」です。自信をもってオススメします。特に、下記のような人。

  • 格安SIMで安くしたいけど、更に安くしたい人→バリュープログラムがぴったり
  • 格安SIMにしても、通信速度をできるだけ落としたくない→ニフモは2016年通信速で価格.comから表彰されています。
  • でんわかけ放題が使いたい→ニフモは+1300円で使えます(電話番号はもちろんそのまま)。
  • 大きめスマートフォンが使いたい→FREETEL KIWAMIがある

 

特に2番目の格安SIMで通信速度が速いというのは重要です。本文にも書きましたが、過去に通信速度が遅い格安SIMを契約して、ストレスフルな期間を過ごしたことがあるので、速度が一番重要視しているポイント。

実際に使っていてもニフモは本当に速いので、体感的にはキャリアとほぼ変わらない速度で使えるんじゃないかなと思います。

 

 また、バリュープログラムもニフモならではの面白い割引プログラム。スマホにお金を掛けたくない!!という人はぜひ試してみてください。ニフモによれば、月額平均1000円くらい割引されているようで、3GBの音声通話プランから差し引けば実質600円でスマホが運用出来ちゃいます。

 家族4人で一人あたり600円なら、4人で2400円ですからね。今のキャリアの値段と比較してみてください。どれだけ、損してるかがわかると思います。

 

 長文、お読み頂きましてありがとうございました。NifMoは本当にオススメの格安SIMなので、ぜひ見直してみてください。変えた人から、家計節約してますよ。

 

NifMo公式HPを見てみる→NifMo

 

キャッシュバックキャンペーンのまとめ記事を見てみる→ニフティの格安SIM「NifMo(ニフモ)」のキャンペーン情報まとめ