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ニフティの格安SIM「NifMo」を使ってデメリットと感じるところ

※2017/02/01に情報を追記、修正しました。

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NifMo、いいところが多いんですがデメリットも当然あります・・・。

 

 大手プロバイダであるニフティの格安SIMである「NifMo(ニフモ)」を使い始めてから、およそ2週間。p9liteという端末と同時購入したのですが、基本的には端末、サービスの観点では、満足度高めです。特に安定してスピードが出るところが特に好印象。

 ただ、これはデメリットだなぁ・・・と感じるところもあります。今回は、使ってみて感じたデメリットを紹介します。それでは、ドーゾ。

3日の通信速度制限が厳しい

 NifMoを使う上で最大のデメリットはこの「通信速度制限が厳しい」ところだと思います。というのは、NifMOは、月額の高速通信制限の他に、3日あたりの通信量により制限を掛けています。契約プランによって、3GBあたりの最大通信量が変わるのですが、具体的には下記のとおり。

 

 この制限って意外に厳しいんですよね。3GB/月なら大体、一日100MBくらいじゃないの?と思われるかもしれませんが、僕は一日の変動量が大きくこの2週間の中でも1度速度制限にかかってしまいました。

 僕の使用量を例に挙げると下記のようなデータになっています。アップダウンはありますが、3日連続(下記では、20~22日)でそこそこ使ってしまうと・・・もうデータ制限にかかっちゃうんですね。

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速度制限時のバーストモードがない

 速度制限にかかるのはまだ良いのですが、NifMoが厳しいところは、速度制限にかかった場合に、200kbpsの速度のみになるということ。

 DMMmobileやmineoでは、低速モードや速度制限時にも最初の一瞬だけ高速通信(4G)で読み込むという機能が付いているんです。そのため、テキスト主体のサイトであれば、低速モードでも読み込めなくはないです。

 NifMoはこの一時的な高速読み込みモード(バーストモード)が搭載されていないため、速度制限にかかってしまうと、テキスト主体のページでも読み込みが厳しくなります。バーストモード付けてくれると嬉しいんですが・・・

 

追記:バースト転送機能できました

 ついにNifMoにもバーストモードが搭載されました。もともと高速通信が速いNifMoなのでバースト転送ができることで、低速制限された時にもテキストサイトレベルや、簡単なゲームなら遊べそうです。

 

まとめ

 全体的に満足度が高いNifMoですが、「これだけはちょっとなぁ・・・」と感じているデメリットを2つ書きました。

 このデメリットは、以前の記事でも紹介した「NifMoは混雑する場所でも安定的に速度が出る」という事に繋がっているのではないかなと思ってます。

【関連記事】NifMo(ニフモ)を契約したので、P9liteでスピードテストしてみた 

 

 その理由は、速度制限をしっかりとかけて管理しているで、ユーザビリティを落とさないようにしているとも取れるから。

 現在mineo,DTI,NifMoと併用して使っていますが、事実、混雑する場所では圧倒的にNifMoが快適に使えています。

 きちんとこのデメリットを理解した上で使えば、NifMoは非常に優秀な格安SIMだという印象ですね。

 

NifMo(ニフモ)の公式HPでサービスの内容を見てみる→NifMo

 

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