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最近、LINEモバイルの成分多め

試してわかった!実際に使ってみたオススメ格安SIMランキング

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最近よく聞くようになってきた格安SIM。docomo、softbank、auしか選べなかった時代が懐かしいくらい。今は逆にたくさんありすぎて、何がなんだかわからなくなってきています。

その中でも、今回は僕自身が使った事のある格安SIMの中からランキングをつけてみました。簡単なレビューも書いていますし、記事によっては詳細を説明したものがあるので、関連記事として紹介させてもらっています。それでは、ドーゾ。

 

6位.fiimo(フィーモ)/ST-net

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僕が使った格安SIMの中では正直一番ひどかったのが、fiimo。最初は良かったんですよ。通信速度もきちんと出ていて、説明書もわかりやすい。そのままの状況が続けば、何も言うことなしだったんですけど、徐々に通信速度が低下してきて、僕が解約した時には、昼に限らず1Mbpsも出ていない状況でした。

 

 

5位.DTI SIM

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凄く期待していたDTIのネット使い放題。使い始めた当初は、windows10のアップデートをするなど、ネット使い放題の実力を活かして、色々と試しまくっていました。ところが1ヶ月後くらいから速度が低下していました。

現在は、少しづつ良くなってきていて、2Mbpsくらいは出るようになっています(昼や混雑した時間帯を除く)。もう少し改善して5Mbps位出るようになれば最高なんですけどね。もう少し待つ必要があると思っています。

 

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4位.楽天モバイル/楽天

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格安SIMの中では、通信速度は普通。 でも端末の割引が尋常ではない楽天モバイル。○○○キャンペーンと称して、ほぼ常に割引価格で端末を販売しているのは嬉しいです。他の格安SIMを提供している会社(MVNO)と比較しても、割引額が大きい印象を受けています。

僕自身が購入した写真に載せているhonor6plusも本来6万円近くしていましたが、購入した時は半値の3万円くらいでした。普段から安いんですけど、「楽天スーパーセール」の時にはもっと安くなるんでタイミングを見計らって購入するのが大事。豊富なラインナップの中から、端末同時購入するなら、楽天モバイルがベストな選択肢です。

 

 楽天モバイルの公式HPを見てみる→【楽天モバイル】

 

3位.NifMo(ニフモ)/ニフティ

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格安SIMの中で2016年通信速度部門で1位を獲得したNifMo。その賞に違わず、今まで使っている格安SIMの中で圧倒的に速いです。イメージ的には、楽天モバイルの2倍くらいのイメージ。

通信速度が早い理由は、1日あたりの通信速度制限が設けられているからだと考えています。特定のユーザーが通信量を多くし過ぎないような施策が設けられていることで、全ユーザーが快適に使える環境が整えられているんです。

また、NifMoは、「NifMoバリュープログラム」という、特殊な割引サービスも特徴。アプリのインストール等を初め、特定の条件を満たすと、月額料金を割り引いてくれるんです。川崎フロンターレが勝つだけで、割引になるとか驚きです。

 

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2位.mineo(マイネオ)/ケイオプティコム

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マルチキャリアのmineo。純粋な格安SIMの中では現時点最強なんではないでしょうか、mineo。通信速度が速く、1日の通信速度制限もありません。さらに、フリータンクというユーザー間でパケットをシェアする仕組みがあるので、月末に引き出しを行うと月に1GB追加されるという仕組みも。

また、mineoはNMPをするにあたって、不通期間がほとんどないのも特徴。申し込みもやりやすい格安SIMになっています。

 

2016年10月31日までは、6ヶ月×800円の割引(音声通話付きプランのみ)があるので、ぜひ利用してみるのもアリだと思いますね。特にmineoは音声通話であっても、MNPで転出しなければ解約料金がかからないので、お試ししやすい格安SIMなのもポイントのひとつです。

 

mineoの公式HPを見てみる→ あなたのスマホのままで使える!mineo

 

1位.Ymobile(ワイモバイル)

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純粋な格安SIMではない(自前で回線を持っているため)ではないですが、値段はキャリアよりも安いので、今回ランキングに入れたY!mobile、しかも1位。これまで正直SoftBankには良い経験がなく、嫌気が刺していたのですが、Y!mobileを使ってみて、ちょっとイメージが変わりました。

良さの理由は、安い料金でありながら、通信速度が早く、電話がかけ放題であること。昼間に速度の落ちやすい格安SIMと違い、昼間や混雑した場所でもほとんど速度がかわらないのは、自前の回線(正確にはSoftBankの回線)を持っている利点ですよね。

 

デメリットは二年縛りがあるので上手いタイミングで解約しないと無駄にお金がかかってしまうこと。とはいえ、きちんとプランを選択しておけば、解約金を払ったとしても大手キャリアより得になる可能性が高いのであまり気にしていません。

さらにSIMカードのみの販売も行っているため、SIMフリー端末が使いやすいのも特徴のうちの1つ。このブログでも、P9liteやiPhoneSEで設定した記事を書いていますので、よければどうぞ。

 

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まとめ

ランキングの順位のとおり、現在はワイモバイルを中心に使っています。他にも、mineoをはじめ、fiimo以外は現在も契約中。また快適さの状況変わってきたら、この記事を改訂していこうかなと思っています。長文、お読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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