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UQモバイルでiPhone7 Plusを使ってみて感じた評価まとめ

先日、au系格安SIMである「UQモバイル」を申し込みました。au(KDDI)のサブブランドという事もあって、劇的な速さを誇ると評判のSIM。

早速使ってみたので、その噂が本当なのか?、全ての機能が使えるのかどうか?、実際に契約して試してみました。それではいってみましょう!

はじめに

今回検証に用いたスマートフォンは、AppleのiPhone7 Plusです。

実は、iPhone7、7PlusはUQモバイルの中では、公式に端末を使えるとは公表していないのですが、実際に使えるかどうかを試してみました。

試すポイントは下記の3点です。

  • UQモバイルがiPhone7,7Plusで使えるか?
  • 使えるなら、通信速度は?
  • テザリングは使える?

それでは、各項目に行ってみたいと思います。

 

iPhone7でUQモバイル使える?

結論から言うと、通信は全く問題なく使えます

具体的な設定方法は、UQモバイルのSIMを差し込み、対応のプロファイルをインストールするだけ。毎回、思いますがiPhoneの格安SIMの設定はめっちゃ簡単です。

 

通信速度は後で述べるとして、やっぱり爆速SIMですね。めちゃくちゃ速い。さすがauのサブブランドだけあります。

 

具体的に通信速度がどれくらいなのか?

実際に測定を行ってみたデータがこちら。通信速度が30Mbps越えでだいぶ速いのも印象的ですが、Ping(インターネットの応答速度)が33msと非常にスピーディなのも快適さのポイント。

 

同じサブブランドのY!mobileときちんと比較しないといけませんが、どちらも十分に速いので、おそらく体感的にはほとんど変わらないレベル。

 

テザリングは使えるのか?

調べてみましたが、残念ながらiPhone7 Plusではテザリングを使う事はできませんでした。

テザリングを使えない機種は、設定の「インターネット共有」のところで、共有設定で選択できないんですよね(青文字になる)。iPhone7 Plusも残念ながら、そうなりました。

 

iPhone7plusが使えないからこそ、UQモバイルの公式端末でも非公式の認定になっているんですね。

 

iPhoneSEは問題なくテザリングできる

ちなみに、AppleのiPhoneSEで試してみたんですが、こちらは問題なくインターネット共有設定が現れました。

 

アンテナ表記もiPhone7Plusとは異なっており、UQmobileの表示となっています。

iPhone7PlusとiPhoneSEの技術的に何が違うかはわかりませんし、今後どうなるかわかりませんが、iPhone7シリーズを使う場合は、テザリング(インターネット共有)を使えないと思っておいた方が良いでしょうね。

 

まとめ

今回、UQmobileを使って、iPhone7Plusで試していきました。テザリングが使えないのが残念なところですが、爆速SIMということで、速度を求める人におすすめ。

iPhoneSEはテザリング使えましたし、iPhone6sもテザリングに対応と公式で言っているので、パソコンと接続することが多い人はこちらもありですね。

昼間の測定は今回実施していませんが、12:00~13:00の間も速度が出るようなので、一度試してみたいところです。

 

公式HPを見てみる→UQモバイル