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雨から中身を守ろう!普段使いできるお洒落な防水バック12選【梅雨、ゲリラ豪雨対策に】

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バックパック背負ってますか?僕は外出の80%以上がバックパックです。理由はパソコンとカメラを持ち歩きたいから。

こういった電子機器を使うにあたって、鞄に求める性能が防水性。大事な相棒たちを傷めたくないですからね。ま、そもそも雨が嫌いなんですけど。

そんな雨嫌いの僕が、前回紹介した「雨の日もこれで安心!オススメの防水シューズ(スニーカー、ビジネス)まとめ 」に引き続き、今回は防水のバックパックを紹介したいと思います。結構普段使いレベルに使えるオシャレなものが多いですよ。

ちなみに、ここで紹介しているものがちょうど店頭にない可能性がありますが、amazonならもし気に入らなかったら無料で返品できるのは押さえておきたいポイントです。

 ARCTERYX Grannville(グランビル)

 鳥の化石のロゴが印象的なアークテリクスの防水バックパックがこちら。かなりオシャレな仕上がり。

ラインナップの中でも、マリーンの色がお気に入り。あまりこのカラーリングは見ないので、防水バックという性能を抜きにしても注目しています。

 

もちろんマリーンやブラックの他にもカラーバリエーションがあるのですが、ベンガルカッパーやバイオームも綺麗なカラーリングなのもアークテリオスの魅力です。

 

 ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ

 メッセンジャーバックとして、使われることも多い「OPRTLEIB(オルトリーブ)」のバックパック。完全防水の製品なので、自転車に乗っていて急な雨に降られても問題なし。

生地もかなり頑丈なので、長く使えるのが特徴。

 

 ここで紹介している防水バックはその用途からどうしてもアウトドアよりになってしまいますが、オルトリーブはカジュアルに使えるシリーズも出しています。

それがコミューターデイバック コーヒー。かなりカジュアルな仕上がりですよね。ブラウンの他にもブラックがあります。もちろん防水性も兼ね備えています。

 

 

PIRARUCU(ピラルク)GP-001

 「PIRARUCU(ピラルク)」のバックパック。オルトリーブの製品に比べてちょっと縦長になっています。

防水バックになっていることは、この記事での大前提の魅力ですが、それ以上に魅力的なのはその価格。他の防水バックと比較して、手に入れやすいか価格設定になっています。

 

「水を制する」というコンセプトを提唱するピラルクの名前の意味合いは、アマゾンに存在する世界最大の淡水魚「ピラルク」に由来しています 。

ピラルクは一億年前から姿形を変えていない完成形=このメーカーも完成形の製品を世に出したいというコンセプトだそうです。そういったメーカーコンセプトってカッコいいですよね。

 

 

FIREFIREST(ファイアファースト) 

 消防士が持つグッズをイメージしたこちらの「FIREFIRST」のスクエア型のバックパック。外側の素材は、エナメルっぽいですが、撥水性の高いターポリンという素材が使われています。

 ターポリンは、トラックの幌などに使われるとても頑丈、かつ防水性も高い素材。完全防水ではありませんが、ターポリンが鞄の中身を守ってくれそうです。

 

AQUAPAC(アクアパック)

AQUAPAC 防水バッグ 791 トレイルプルーフトコアデイサック グリーン/グレー 28L 791

AQUAPAC 防水バッグ 791 トレイルプルーフトコアデイサック グリーン/グレー 28L 791

 

完全防水が売りのこちらの「AQUAPAC」。名前からも「防水するぞっ!!」って感じが凄く伝わってきます。個人的に、次狙っている防水バックがこれです。

インパクトのあるカラーリングが多いので、街でお洒落するのはもちろん、アウトドアでの目印になりそう。周りの人から視認性が高いことは危険を減らす意味でも重要ですから。 

 

AQUAPACは他にも防水バックをラインナップとして取り揃えています。それがこちらのウェット&ドライバックパック。先に出した「トレイルプルーフ」よりも少し大きめなサイズになっています。

中央のオレンジのアクセントカラーがインパクトあっていいですね。

AQUAPAC 防水バッグ 789 ウェット&ドライバックパック 35L 789

AQUAPAC 防水バッグ 789 ウェット&ドライバックパック 35L 789

 

 

 MAGIC MARINE(マジックマリン)

 オランダ生まれのマジックマリン。もともとがセーラー向けに開発されていたという事で非常に信頼性の高い防水グッズを扱っているメーカー。

鞄だけではなく、ジャケットやブーツも取り扱っています。

 

上述の通り、セーラー達が船の上で使うことを想定しているので、こちらの鞄も完全防水。デザインが無骨なのも、男らししさが溢れてていい感じ。

ちなみにMagicMarineは、他にもたくさんのサイズを取り揃えているんですが、バックパックの他にもショルダーバックがオススメ。意外にこのサイズの防水バックってないんですよね。

 

 SEAL LINE(シールライン) URBANシリーズ

SealLine(シールライン) バックパック URBAN BACKPACK オレンジ Lサイズ

SealLine(シールライン) バックパック URBAN BACKPACK オレンジ Lサイズ

 

MagicMarineが海の上なら、こちらは川の上。カヤックで使う防水グッズを扱っているのがこちらのSealLine(シールライン)になります。

メインはカヤック用品なんで、お洒落用品としてはほとんどラインナップがありませんが、唯一取り扱っているのがこちらの「URBAN」シリーズ。

 

ホームページでは、メッセンジャー達がこのバックパックを背負っている写真が掲載されているんですが、めちゃくちゃカッコいい。

ORTLIEBのような形の鞄はメッセンジャーでもよく見ますが、この形はなかなか特徴的ですよね。カラーバリエーションが豊富なのも魅力。

 

ちなみにこちらもMagicMarine同様に、ショルダーバックのラインナップがあります。ショルダーバックも完全防水なので、カメラを入れてちょっと出かけるときとかいいですよ。

SealLine(シールライン) シールパック グリーン  32696

SealLine(シールライン) シールパック グリーン 32696

 

 

サンワダイレクト 

 防水バックはスポーツの専門分野ではありません。パソコン製品も水濡れ厳禁、そのためしっかりした防水バックがサンワダイレクトから販売されています。

パソコンを持ち運ぶ+中身の機能性が欲しいという事を考えると、PC周辺機器メーカーの出す鞄は便利さの観点で一味違いますよね。

 

THE NORTH FACE (ザ・ノースフェイス)

 高校生、大学生の通学カバンとして見かけることの多い「THE NORTH FACE」のヒューズボックス。めちゃくちゃカラーバリエーションを持っている事が特徴。

 

ヒューズボックスの良いところは、中の収納力がずば抜けて高いところと、完全防水であること。

悪いところは、ヒューズボックス自体が被りやすいこと、そして大容量であるが故に、電車の中での取り扱いに気を使ってしまうところ。特に黄色のヒューズボックスはよく見るので、他の色がいいかもしれません。

 

 GERRY(ジェリー)

 アメリカ生まれのアウトドアブランドである「GERRY(ジェリー)」のバックパック。高い撥水性を誇る生地を使用しており、中身の水濡れを防止できるようになっています。

 

防水バックは、アウトドアのブランドから販売されているケースが多いため、無骨なデザインが多いですが、GERRYはカラーバリエーションが豊富で上に挙げたショッキングピンクのバックパックなどがあります。

もちろん、黒や黄色といった男性向けのデザインも取り揃えています。

 

防水バック(リュック) まとめ

 普段使い出来るレベルでオシャレな種類がたくさんある防水バック。アウトドア製品がベースのものが多いので、目立つカラーリングのものが多いのも特徴。

ファッションのアクセントカラーに持ってくるのもあり。 

個人的には、あんまり見ないAQUAPACがカッコいいと思いますね。アクチィブな人が好きなんで、黄色のAQUAPAC背負ってるバックパック女子とか見ると惚れちゃいそうです。