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防水靴下(ソックス)を履いて、雨の日も足元快適に【バイク乗りにも】

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ども、ども、せいごです。

 

今回紹介するのは、「防水」機能を付与した靴下。靴が濡れたら意味ないじゃん!!と言われそうですが、足を守る最後の堤防という事で。

また、防災の観点からも使えますよね。水濡れは風邪の原因になりますから。それでは、防水靴下の紹介です。

 

DEXSHELL(デックスシェル)

 防水靴下として、ろ過用のフィルターで世界的にも有名なメンブレン社の「ポレール皮膜」を使うことで、防水と透湿を達成しているこちらのDEXSEHLLの防水ソックス。

DEXSHELLの防水ソックスは、水を侵入させないという機能に加えて、暖かさを重視した「Thermolite(サーモライト)」や「Coolvent(クールベント)」シリーズがあります。

 

冬のバイク乗りは、常に足元が寒いですし、さらに濡れてしまうと目も当てられませんので、ブーツに加えて、Thermoliteの併用がオススメです。

 

 

 

 SealSkinz(シールスキンズ)

靴下ながら100%完全防水を達成している「SealSkinz」のソックス。仕組みは、3層構造となった靴下の中に、メンブレンを配置することで防水性と透湿性を達成していること。

 

また防水ソックスとしては珍しく、薄手タイプもあります。どうしても防水ソックスは厚手になりがちなので薄手のラインナップはありがたい。

薄手の靴下は、普段履きだけではなく、雲行きが怪しい中自転車に乗るときや、ジョギング、マラソンする時に効果を発揮しそうです。

  

mont-bell(モンベル) 

(モンベル)mont-bell GORE-TEXオールラウンド ソックス 1108797 BK ブラック M

(モンベル)mont-bell GORE-TEXオールラウンド ソックス 1108797 BK ブラック M

 

 アウトドア用品の有名ブランドであるmont-bellが出す防水ソックスがこちら。他の製品がメンブレンを用いて防水しているのに対して、こちらはGORE-TEX(ゴアテックス)を用いた靴下。

mont-bellが出しているという事もあって、安心感がありますね。

 

まとめ

これまでは「防水バック」、「防水シューズ」と紹介してきましたが、今回はちょっとマイナーかもしれない防水ソックス。

ただマイナーですが、靴下という利点を活かして、鞄の中に忍ばせておいてゲリラ豪雨の時に履いておくという離れ業ができるメリットも。帰りの通勤電車の中で、ビチョビチョの革靴履いて帰るのは気分的にも、足の環境にも絶対良くないですから。

靴や鞄と違って、比較的低価格で手に入れられますし、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。