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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

dポイントをクレジットカードで効率的に貯める方法

dカード リクルートカード クレジットカード

このサイトでは格安SIMを中心に扱っていて、キャリアのスマホに関する紹介をすることはほとんどありません。理由は、シンプルで、絶対に格安SIMの方が安いし、使い勝手がほとんど変わらないから。

でも、会社の都合や変更連絡が大変でキャリアを手放せない人もいますよね。その中でも、docomo使いの人向けにdポイントを効率的に貯める方法を紹介していきます。それでは、いってみましょう。

dポイントとは?

簡単にdポイントについて説明しておくと、docomoでスマートフォンを購入するときに使えるポイントのことです。

もちろんiPhoneを購入する時に使うことも可能ですし、タブレットでもOK。docomoで販売しているスマートフォンは、ハイスペックな高級機ばかりなので、ちょっと高いんですよね。dポイントで安くしたいところ。

 

手間をかけたくない人はdカードで

dポイントを貯める場合、面倒なしにする方法は、docomoのdカードを作ることです。

これを作って、普段の支払いをdカードで支払うことによって、その1%のポイントをdポイントとして貯めていくことができます。

 

公式HPで見てみる⇒dカード

 

もっと効率的に貯めるなら、リクルートカードプラス

現時点では、支払いでポイントを貯める方法としては最強ではないかと思っています。まず、なぜリクルートプラスがdポイントを効率的に貯められるのかを説明します。

 

 ポイントを移行してdポイントへ

実はリクルートポイントは、dポイントへ変換することができます。

ただ直接変換できるわけではなく、「Pontaポイント」を経由させる必要があります。つまり下記のような形ですね。

 

リクルートポイントから、Pontaポイントへは等価(1ポイント1円)で変換できますし、さらにPontaポイントからdポイントへも等価で交換が可能です。

そのため、公式のdカードで支払うよりも1%も多くポイントを貯めることができるんです。

但し、交換はPontaポイントから、dポイントへの変換は5000ポイントからで手数料として250ポイントかかるのは注意点です。

 

例えば、食費、光熱費、通信費を始め、会社の定期代などの支払いを全てリクルートカードプラスで支払えば、それなりにポイントが貯まっていきます。

僕の場合は、ほぼ全ての支払いをカードで行うので、月々2000ポイントくらい貯まっていきます。

 

 

月々2000円分ポイントがたまっていけば、2年間で48,000円分のリクルートポイントが貯まります。これをdポイントに振り返れば・・・もうお得なのが想像できますよね。

うちは子供が小さいので、まだまだこれくらいですが、お子さんが大きいところはもっとポイント貯めれるかも・・・。

 

リクルートカードプラスの弱点

リクルートカードプラスの弱点は2つあります。一つは、年会費が2000円かかること。効率的にポイントが貯まりますが、これは弱点と言わざるを得ません。

もう一つは、ブランドがJCBしかないこと。たまにJCBが使えないところがあるんですよね。気をつけなければいけません。

 

もし年会費をかけたくないなら

ポイントの利率は1.2%になっちゃいますが、リクルートカード(プラスがつかない)という通常カードがあります。

 

こちらでもリクルートポイントがもちろん貯まるので、pontaポイント経由で、dポイントを貯めることができます。

年会費が無料なのに加えて、こちらはVISAも使えます。ちなみにApple Payも使用可能なので、候補に入れてみても良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、dポイントを効率的に貯める方法として、リクルートカードを利用する方法を紹介しました。

公式のカードよりもPontaを経由しなければいけない分手間なところがありますが、通常のdカードと比べて2倍のポイントが貯まるのは大きいです。ぜひ活用してみてくださいね。

 

リクルートカードのキャンペーンについて

リクルートカードは、新規入会キャンペーンをよく実施しています。割と大きなポイントがもらえることが多いので、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

公式のキャンペーンページを見てみる→最大6000円分ptプレゼント!【リクルートカード】