格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、格安スマホ「LINEモバイル」の成分多め

格安SIM、Fiimo(フィーモ)が8カ月間900円引きだったので、申し込んでみた

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Fiimo【フィーモ】とは | お得なスマホ Fiimo(フィーモ)!より引用)

 

最近、電力会社系の格安SIMの参入が激しいですね。一番最初は関西電力系のmineoから始まり、九州電力系のBBIQ(ビビック)、そして今回のFiimoですね。しかも、どの会社もdocomo網、au網を取り扱うマルチキャリア制です。

 

※BBIQは、現在BBIQの固定回線を使っていないユーザーについては受付を停止していますのでご注意ください。

 

今回はそのFiimoがかなりお得なキャンペーンを実施していたので、申し込んでみましたので、そのご報告です。

 

今回申し込んだ内容とキャンペーン

契約内容は3GBプラン、月額900円のプランです。今回はウルトラスタートダッシュキャンペーンという特別な企画があり、900円×8カ月間割引を受けられるサービスを適用しました。このキャンペーンは、2016/02/14までに先行予約をした人に、割引コードが配られるタイプのものになっていました。

 

ちなみに、この先行予約とは別に、スタートダッシュキャンペーンという最大6カ月間安くなるキャンペーンを実施しています。先行予約を忘れていた!!という人はこちらで申し込んでみてもいいかもしれません。

 

Fiimoの料金について

おなじマルチキャリア制でアピールしており先行のmineoと比較してみると、実はFiimoの方が3GB以外は高くなっています。5GBプランで20円、10GBプランで、130円の差です(Dプランの場合)。Aプランの料金表は下記に載せていませんが、もっと差が付く方向です。

 

Fiimoの料金
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料金 | お得なスマホ Fiimo(フィーモ)!より引用)

 

mineoの料金

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ドコモプラン(Dプラン)料金|mineo(マイネオ)より引用)

 

Fiimoに期待していること

最近なんとなくですが、mineoの速度が落ちているように感じるんです、特に昼が。特に困るレベルではないのですが、ネットの速度は速いに越したことはありません。

 

そのため、新しい格安SIMであるFiimoが回線の占有率が低いのでは?と予想し、昼の速度を出してくれると期待しています。もし、昼間に強いマルチキャリアとなればmineoとは違うメリットをアピールしていけますよね。

 

このあたりの情報については、別途スピードテストによる検証の上、このサイトで報告していきたいと思っています。

 

まとめ

新しい格安SIM(MVNO)として出てきたFiimo(フィーモ)。2016年度mineoが満足度1位を取ったように、Fiimoもマルチキャリアとして躍進を見せてくれるのでしょうか。

 

格安SIMは、値段も落ち着いてきて第二のサービスを争う戦国時代に突入していますから、Fiimoも四国電力ならではの尖ったサービスが出てくることを期待しています。