格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

四国電力の格安SIM「Fiimo(フィーモ)」を使って1週間経った感想

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3月から使い始めた四国電力が提供する格安SIM「fiimo(フィーモ)」。ファーウェイのhonor6plusを使って、実際に使ってみています。今回は1週間Fiimoを使ってみたので、そのレビュー。

 

他の格安SIMと変わらない

 設定は他の格安SIMと、全く同じ。モバイルデータ通信の設定(APN設定)を行えば、直ぐに4GLTEでの通信を確立することができ、ネットが使えるようになります。

 インターネットや、マンガをアプリで見たり、LINE、ゲームなどが中心ですが、現在特に困るような事は出ていません。格安SIMでも十分な速度が出ているケースがほとんどで、実使用で困るような感じにはあまりならないです。

 

魔の時間帯「12:00~13:00」はどうか?

 まずは12:11分に測定・・・なんと測定結果は、最高通信速度は3.62MPa、平均データ速度は1.21MPa、という結果に。思った以上に速度が出ています。

 

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 一回の測定だと、ちょっと・・・という事で12:59に再測定。すると、最高速度0.85MPa、平均速度は0.64MPaという残念な結果に・・・。

 

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 結局昼の時間帯の速度は、mineoとあんまり変わらない結果になりました。やっぱり格安SIMはこの昼の時間帯は弱いですね・・・。どうしようもないのかなぁ。

 

気になるのはやっぱり「mineo-d.jp」

 前回の記事でもお伝えしましたが、fiimoってモバイルデータ通信設定のための設定(APN設定)の中で「mineo-d.jp」という項目を記入する欄があるんですね。

 これって要するに四国電力が、ケイ・オプティコムのmineoの線を借りてサービスを提供しているとしか考えられないんですよね。そのため、mineoの弱みである、魔の時間帯が同じように顕著に現れたような気がしてなりません。

 

まとめ

 新規に出てきた格安SIMという事で期待していたfiimoですが、平日12:00〜13:00の間の速度が遅くなる現象ははっきりと現れていて、残念な結果に。 

 2016/4/30まではウルトラスタートダッシュキャンペーンとして900円✕6ヶ月間の割引を行っているので、利用する価値はありますが、それ以降はほぼ同じサービスを割安で提供するmineoの方がいいような気がします。

 mineoとの契約なら、fiimoで月額料金がかかるLaLaコール(電話が安く使えるIP電話サービス)も無料で使えますからそこでも利用料に差がでるんですよね。4/30以降にfiimoが独自性の高いサービスを出して、mineoとの差別化を図ってくれる事を期待しています。

 

追記

残念ながら速度が出なかったため、解約することにしました。理由は、スピードが出なかったから。mineoの回線を使っているようですし、mineoの方は安定的に速度が出てますし、お勧めです。