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Apple Payが使える年会費無料のイオンゴールドカードの条件とそのメリットは?

Apple Payでゴールドカードを使おうと思った時、選択肢はいくつかありますが、個人的には最強のゴールドカードの一つがイオンカードだと思います。

その理由として、年会費が無料であることが挙げられます。しかしながら、ゴールドカードが無料ということで、使用するためにはそれなりに厳しい条件があります。

今回は、そのゴールドカードを手に入れるための条件と、ゴールドカードとしてのメリット、そしてAppe Payとして使った時の注意点についてまとめていきたいと思います。

年会費無料のイオンゴールドカードは2種類

イオンカードはややこしいのですが、全部で53種類(記事執筆時)もあります。「なんでそんなに多いの!?」と思われる人も多いはず。

とはいっても、実際に年会費無料で使えて、Apple Payが使えてイオンゴールドカードの権利があるのは「イオンカード」か、「イオンカードセレクト」の2種類しかありません。

ちなみに対象のカードの中には、ディズニーデザインのゴールドカードもありますが、可愛いデザインになっています。

  

Apple PayはiDで対応

イオンの店舗なら基本的に全てiDが使えるので、あまり気にする必要はないかと思います。自分の身の回りでQuic Pay(クイックペイ)がメインならその時点で違うカードを選んだ方が良いです。おすすめはリクルートカードですかね。

ちなみに管理人の感覚ですが、iDの方が使える店舗が多い印象で、だいたいiDが使える店はQuicPayが使えるような気がしますね。

 

ゴールドカードはインビテーション(招待)必要

イオンカードセレクトのゴールドは、年会費無料なんですが、招待制となっているため、欲しいからと言って簡単に申し込むことはできません。

公式HPで公開されている情報として、年間クレジットカードを100万円使えばインビテーションがもらえるとなっています。年間100万円なので、月間で8.3万円程度。

食費、電気代、水道代、通信費などを支払えば、なんとか超えそうな額ですね。クレジットカードの支払いをバラバラにしている人はまとめてみてもいいかもしれません。

 

無料なイオンゴールドカードの特典は?

【一番オススメ】イオンラウンジが使える

イオンって、その場所で全てが完結するので、買い物をするためには、凄くいいんですけど、疲れるんですよ。店舗が大きいので。

こういう店舗にしては珍しく、イオンの場合はいたるところに椅子を置いてくれているんですが、休日に行くと、席があいていないこともしばしば。

実はゴールドカードの所有者は、休憩所を心配する必要のないVIPルーム(イオンラウンジ)を利用する権利があります。

買い物をしているとどうしても疲れてしまうもの。こういったVIPラウンジで休憩できるのはとても便利。ちなみにフリードリンクあり、お菓子有りですよ。

 

年会費無料なのに3000万円の旅行保険付帯(国内外)

イオンカードに限らず、ゴールドカードを申し込むと、割と大きな額の旅行保険が付帯していることがメリットとして挙げられます。

イオンゴールドカードは、年会費無料で作れるカードでありながら3000万円の旅行保険が付帯しています。無料なのに、このレベルの保険料が付帯されているのは、本当に大きなメリットと言えるでしょう。

 

空港のラウンジが使える

旅行保険もそうですが、空港のラウンジが使えるのも大きなメリットのうちの一つです。無料なのに、空港のラウンジが使えるとか・・・、ほんとすごいですね。

 

ただ、ゴールドカードだからといっての特典は小さい

しかし、ゴールドカードならではの特典はこれくらいで、ポイント還元率が高くなる等の、還元率向上はほとんどありません。

そういった意味では、「dカードGOLD」や「amazonゴールドカード」の方がよっぽど効果が高く、高還元率の恩恵を受けることができます。

しかし、イオンカードの魅力はやっぱり「年会費無料」であること。ゴールドカードというステイタスや、他の数々の特典を年会費無料で手に入れられるのは大きなメリットに間違いありません。

 

Apple Payで使った場合のイオンカードの特典はどうなる?

Apple Pay(iD)を使ってももちろん、イオンカードの特典はきちんと使うことができます(例えば、5%OFFなど)

Apple Payは本当に便利で、特に子供が周りにいる時には、財布を出してごちゃごちゃするよりも、さっと会計を済ませられるので、Apple Payは本当におすすめです。

iPhoneでお会計をしても良いですし、apple watchを使えば、スマートフォンを取り出すことすらなくお会計ができるので、ちょっとしたことですが、本当に楽になります。

 

「イオンカード」か「イオンカードセレクト」にすべきか

冒頭に書いた通り、年会費無料でイオンのゴールドカードが使えるのは、「イオンカード」と「イオンカードセレクト」の2種類があります。

それぞれの違いについて解説しますが、Apple Payでの支払いを前提としているのであれば、はっきり言ってどちらでも大差ありません。

まず、特徴が多い「イオンカードセレクト」の方から説明していきます。

 

イオンカードセレクトは特典が多い

イオンカードセレクトは、他のカードも含めて考えて、イオンカード関連ではほぼ最強に近いカードと言えます。

その理由はいくつかありますが、イオン銀行での金利が0.12%、そしてイオングループでのポイントが2倍になることが特徴として挙げられます。

さらに、イオンカードの中では唯一WAONをチャージする時に、0.5%をWAONのポイントで還元されるカードでもあります。

他にも、イオン銀行の引き出しがゆうちょATMからなら無料になるなど、たくさんのメリットが。もちろんWAON(ワオン)も使えるし、20,30日の5%OFFもOK。イオンで特典をフルに使うならベストのカードです。

公式ページを見てみる→イオンカードセレクト

 

イオンカードは特典が少ないが

セレクトのついていない、イオンカードも年会費無料のゴールドカードを取得できる権利のあるカードの一つです。

イオンカードセレクトには、金利が大きかったり、チャージの時にポイントが付くなどのメリットがありましたが、イオンカードはそういった特典はありません。

ただ、イオンカードには新しくイオン用の銀行口座を開設しなくても良いというメリットがあります(イオンカードセレクトはイオン銀行の解説が必須)。

新たに銀行口座を作りお金を移すのは大変なので、自分のマネープランに合わせる形でカードを選ぶのが良いと思います。

公式ページを見てみる→イオンカード(WAON一体型)

注意しておいて欲しいポイント

ApplePayを使ってイオンカードでの支払いはできますが、WAONの支払いをAppePayで支払うことはできません。WAONで支払いたい場合は、クレジットカードを出す必要があります。

そのため、イオンカードセレクトで使えるWAONのチャージによるポイント還元は人によっては恩恵を受けにくい可能性があることに注意しておいてくださいね。 

 

「イオンゴールドカード×Apple Pay」まとめ

今回はApple payとして使えるカードの中でも、自分で申し込みするのではなく、招待されて初めて使える特別なクレジットカード「イオンゴールドカード」を紹介しました。

ゴールドカードでかつ招待(インビテーション)が必要なカードなので、いきなりすぐに使えるわけではありません。

しかし、Apple Payが使えるということで、イオンをよく利用する人は会計がサッと済ませられて、助かるはず。少しずつ実績を積み重ねてゴールドを目指し、無料でこれらのお得なメリットを手に入れてみませんか?