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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

【9/18更新】HUAWEI(ファーウェイ)のスマホラインナップまとめ(格安スマホからハイスペック端末まで)

android

最近日本でもよく販売されているHUAWEIのスマートフォン。格安SIMの中では楽天モバイルが特に取り扱いをしていることもあり、たくさんの種類が出てきました。さらに、今後「NOVA(ノヴァ)」というグレードの追加されるという事で、正直、何がハイエンドで、どれがローエンドなんだかわからなくなってきました・・・。

そこで、現時点で販売されているHUAWEIの端末をまとめてみました。それでは、ドーゾ!

 

ランク付けルール

大きく分けて、ハイエンド、ミッドレンジ、ローエンドに分けていますが、その区切りに明確な指標はないので、僕個人が感覚的に分けています。さらに基準は、シンプルにCPUの処理速度のみで判断しています。

もちろん説明には、メモリ量を初め、僕が使っているスマホについてはレビューも少しだけ載せています。

 

ハイエンドクラス

P9

Huawei P9 SIMフリースマートフォン (グレー) 【日本正規代理店品】EVA-L09-GREY
 

 記事執筆段階で、HUAWEIのフラッグシップに当たるのがこのP9。カメラが背面に2つ付いている変態フラッグシップ機です。2眼カメラは2016年度に発売予定のiPhoneにも搭載が予定されていますが、HUAWEIはこの2眼カメラが後述するhonor6plusという機種に引き続き2台目であることもあり、熟成されています。ちなみに有名なLEICAとの共同開発となっています。

加えて、P9の特徴的なポイントがこれまでに発売されたスマートフォンの中で唯一LTE265Mbpsに対応しています。他のスマートフォンは全て150Mbps対応なので、日本のアンテナバンドの観点から言うと、フルにその性能を引き出せるのが、P9になっています。

 

・HUAWEI KIrin955(4×2.5GHz+4×1.8GHz)

・RAM 3GB ROM32GB

・画面5.2インチ

・バッテリ 3000mAh

・デュアルカメラ搭載(LEICA監修)

LTE下り262.5Mbps

・指紋認証付き

 

こんな人にオススメ

・ハイスペックでサクサク使いたい

・1眼レフ並の綺麗な写真が撮りたい

・通信速度は速いほうが良い

 

honor8

P9とほぼ同じスペックで発売される、「honor8」。デュアルカメラ搭載で、高性能CPUの端末なので、動作がきびきび動くはず。P9のボディカラーが、マットな質感で大人っぽいのに対して、こちらのhonor8は光沢感があり、ラグジュアリーな感じに仕上がっています。特にブルーがめっちゃかっこいい。

それでいて、価格(定価)はP9よりも20000円くらい安いので、性能を考えるとコストパフォーマンスの高すぎるスマートフォン。さらに、メモリはhonor8の方が多く4GBであったり、端子がUSB-typeCで高速充電に対応しているなどのメリットも数多くあり、文句の付けどころがない。

ただし、販売は楽天限定なので、格安SIMを楽天モバイルで契約しようとしている人が特にオススメ。販売記念キャンペーンとして、2016年12月1日まで、7000円割引を実施しているので、要チェックですよ。

 

 

・HUAWEI KIrin950(4×2.3GHz+4×1.8GHz)

・RAM 4GB ROM32GB

・画面5.2インチ

・バッテリ 3000mAh

・デュアルカメラ搭載

・指紋認証付き

・USBtype-Cで高速充電対応

 

こんな人にオススメ

・高性能スマホを安く使いたい

・充電はとにかく早く

・お洒落な端末が良い

 

楽天モバイル公式HPで端末を見てみる⇒【楽天モバイル】

 

Ascend MateS

P9が出てくるまで、ファーウェイのフラッグシップ機だったAscend MateS。高性能なCPUに、3GBのRAM、そして指紋認証など言うことなしのスマートフォンでしたが、P9が発売されたことでMateSのメリットはディスプレイが5.5インチで大きいこと、だけになってしまいました。

とはいっても間違いなく高スペック機。楽天モバイルの専門取扱ですが、楽天モバイルは割引セールをよくやっているので、MateSのような高級機でも割安で手に入ることがありますので、ぜひチェックをしてみてください。

 

・CPU Hisilicon Kirin 935(4×2.2GHz++4×1.5GHz)

・RAM 3GB ROM 32GB

・バッテリ 2700mAh

・指紋認証

・ディスプレイ5.5インチ

 

こんな人にオススメ

・ハイスペックでサクサク使いたい

・画面は大きい方が良い

 

 

ミッドレンジクラス

P9lite

P9と似たような名前が付いていますが、中身は廉価版ではなくほぼ別物のP9lite。スペックはハイエンド機に比べれば見劣りはするものの、実際に使っていて困ることはまずないのが、このP9lite。

本体の性能に加えて、バッテリ容量が3000mAhと大きいのも特徴。よっぽど派手に使わなければ、2日間くらいは持つイメージです。これで、3万円を切ってくるとかHUAWEI凄すぎです。

XperiaZ3から乗り換えて、現在メインスマホとして運用していますけど、サクサクで言うことなし。3Dゲームの白猫テニスをかなりの頻度でやってますが、ほんのりあたたかくなる程度。指紋認証が便利過ぎだし、ハイエンド機に比べると、軽量なのが特徴。当分、使い続けることになりそうです。

 

・CPU Huawei Kirin650 4×2.0GHz+4×1.7GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・バッテリ 3000mAh

・ディスプレイ 5.2インチ

・指紋認証

 

こんな人におすすめ

 ・スマホは軽いほうが良い

・パスワードの入力が面倒だから、指紋認証使いたい

・バッテリは持つほうが良い

 

 

honor6plus

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]

 

冒頭に書いたP9と同じくダブルレンズを持つ変態スマートフォンがこちらのhonor6plus。P9が1200万画素の2眼なのに対して、honor6plusは800万画素の2眼なのでちょっと性能は控えめ。

販売された当時、CPUは高性能よりでしたが最近の発展がめざましすぎて、ミッドレンジに降格。メモリやストレージ領域が大きいので、そこはメリットかも。ディスプレイが大きいのも特徴。

こちらもP9lite同様に、個人で購入して使っています(正確には使っていました)。P9liteを購入してしまったことで、頻度がそちらに移ってしまったのが正直なところ。指紋認証が搭載されていない、というのがちょっと辛かったですね。

現時点では、HUAWEI製品の価格が落ちてきているので、ディスプレイの大きさでhonor6plusを買うならMateSを買うことをオススメします。MateSは、楽天モバイルで割安で手に入りますし、honor6plusを買う理由がいまいち見つかりません。

 

・CPU Hisillicon Kirin 1.8GHz×4+1.3GHz×4

・RAM 3GB ROM 32GB

・デュアルカメラ搭載

・5.5インチの大画面

 

 

【NEW】NOVA/NOVA plus

新しく発売される新機種NOVAとNOVA Plus。なんだか、英会話スクールを思い出してしまいます。スペック的には、絶妙なところを付いていて、ミッドレンジのCPUを搭載しながら、メモリが3GBなので、価格は安いけど使い勝手の良いスマートフォンとして販売されるのではないかな、と推測しています。

マニアックな話ですが、HUAWEIの製品でありながらCPUはSnapdragon625を搭載しているのが特徴。これまで上述してきたようにHUAWEIは、KirinというCPUシリーズを使ってきているのですが、何故かNOVAはSnapdragonを使っています。スマホマニアとしては、ここが気になるところですね。

ちなみにNOVAとNOVA Plusは外観が全く異なるのですが、NOVAのnexs6Pのようなボディはめちゃくちゃカッコいいです。

 

・HUAWEI機では珍しいSnapdragon625

・RAM 3GB ROM 32GB

・NOVAは5インチディスプレイ+1200万画素アウトカメラ

・NOVA plusは5.5インチディスプレイ+1600万画素アウトカメラ

 

 

ローエンドクラス

GR5

割安なスマートフォンでありながら、指紋認証を搭載しているのがこちらのGR5。CPUは、Qualcommのオクタコアを使っています。ある意味、他に特筆すべき点はありませんが、低価格で指紋認証をつけてきたのは凄い。価格の高いスマホはイヤだ+セキュリティはしっかりしたい!というワガママな人を満足させられるスマホではないでしょうか。

もう一つのローエンド、Y6に比べると画面が5.5インチで大きいのが特徴。Y6と悩む時は画面サイズで選んでも良いかもしれません。

 

・CPU 4×1.5GHz+4×1.2GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・5.5インチディスプレイ

・低価格ながら指紋認証付き

 

こんな人にオススメ

・とにかく低価格

・セキュリティは守りたい

 

Y6

HUAWEIの中では最もローエンドに位置するのがこのY6。ローエンドということもあって、正直性能はイマイチですが価格が安いので十分有り。初めてスマートフォンを使うんだけど、高い機種はいらないしなぁ・・・という人にY6はおすすめ。

HUAWEIの前機種に搭載されているシンプルモードというのがありますが、これはご年配の方でも使いやすいシンプルなインターフェイスなので、Y6をご両親にプレゼントするのも良いかもしれません。シンプルモードについては「お年寄りにオススメなファーウェイのP9liteのシンプルモードを紹介します 」でまとめていますのでよければどうぞ。

 

・CPU 1.1GHz×4

・RAM 2GB ROM 16GB

 

こんな人にオススメ

・とにかくスマホにコスト掛けたくない人

・初心者でスマホの速さにこだわらない人

 

 

まとめ

HUAWEIの機種を簡単にまとめてみると思ったよりも機種がないことがわかりました(過去のものを入れるとすごい数があるのですが・・・今回はメインで販売されているものに集約しました)。グレード名でランクがわかるようにしてくれたら嬉しいんですが。また新しく販売されたら追記しようと思います。

HUAWEIのスマホは、楽天モバイルがほぼすべてのラインナップを取り揃えています(限定モデル含めて)。楽天モバイルは、2016年6月にはシェアトップになっているくらい大きな格安SIM提供会社(MVNO)ですし、Huaweiの端末を選ぶなら楽天モバイルが一番良いと思いますよ。

 

楽天モバイル公式HPで他の端末を見てみる⇒【楽天モバイル】