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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

自然を感じるオススメiPhone6/6sケースを4つ紹介します。

iPhone、andorid

iPhoneって、2015年でシェアが44%もあるみたいです。そんなにシェアが高いと、みんな使っているんで差別化難しいですよね。そこで出てくるのが、iPhoneケース。最近は「保護する」、というコンセプトよりも「面白い」とか、「魅せる」みたいなコンセプトの方が強い気がします。

 

僕自身も、どちらかというと「魅せる」ケースの方が好きです。なかでも良いと思うのが、自然を感じる素材を使っているiPhoneケース。木とか、花とか使った物が好きなんです。今回は、そんな自然は素材を使ったケースについて紹介していきたいと思いますそれではいってみましょう。

 

レイザーノーツ

自然派素材の中でも代表的なものが「木」。木を使ったiPhoneケースは大きく二つに分かれており、一つは加工して木目を美しくしたもの、もう一つはそのままの質感を生かしたものに分かれます。

 

レイザーノーツは、楽器職人たちが加工する事によって、木の美しさを際立たせたメーカーになります。レイザーノーツのケースラインナップにはたくさんの種類があるのですが、いいなぁと思うのが、ギターを彷彿とさせるREAL WOODEN CASE COVER。渋いっす。

 

 

  

+LUNBER (Hacoa)

f:id:tonashiba:20160118204829p:plain

(HacoaのHPより引用)

 

天然の木を活かしてiPhoneケースを作っているメーカーといえばHacoaがオススメ。Hocoaのラインナップの中には、大きく分けて二種類あり、天然木からのみできているものと、樹脂素材と組み合わせたものの二種類があります。

 

天然木のみから作っている物の弱点は、強度の関係からどうしてもサイズが大きくなってしまう事。ただし、その分木のぬくもりを感じる事ができます。樹脂素材を組み合わせたものはその逆です(下記のリンクは、樹脂部品との組み合わせ)。

 

+LUMBERbyHacoa iPhone 6/6s Case 丈夫なPVC素材と天然木の専用ハードケース (Walnut)

+LUMBERbyHacoa iPhone 6/6s Case 丈夫なPVC素材と天然木の専用ハードケース (Walnut)

 

  

さらにHacoaの面白い所は、有料オプションで木にレーザープリントで既存のイラストだけではなく、自分で用意したイラストを彫り込んでくれるところにあります。誕生日プレゼントや、お店の景品などでオリジナリティを出すのに使えちゃいます。木のテイストに彫り込めるという事で、木を活かしたデザインにできたら面白いだろうなぁ。

 

フライ・デート 

 生の押し花を使って作られるケース。これは実際に購入して、使っています。うちで使っているのは下のパターン。iPhone6sのピンクと相まっていい感じに仕上がっています。

 f:id:tonashiba:20160117213240j:plain

 

この花のデザインは、ちいさな花を集めて、大きな花にしているんです。こういうこだわりが好き。ちなみに第二候補として考えていたのが、こちらの樹のデザインの物でした。

 

唯一弱点は、海外で作られていることもあって、ちょっと樹脂を固める時にタレているところがあること。透明なのであんまり気になりませんが・・・、気になる人はやめといた方がいいです。

 

shibaful(シバフル)

芝生を感じるiPhoneケースがこちらの「Shibaful(シバフル)」。ケースに芝生を植毛するというすさまじく斬新なデザイン。これを考えた人は天才だ。

 

芝を活かしているという事で、サッカーのコートをイメージしたものや、ゴルフのグリーンを意識したものがあり、好きな人への誕生日プレゼントとしていいかもしれません。

 

また芝を刈り込んだ「ShibaCAL(シバカル)」というものもあるので、単純な水玉デザインのもの があったり、ダンボーのやつ、大文字焼きを表現したものがあったりと色々あって面白いです。

 

 

 

まとめ

自然を感じるという事で紹介した今回の4つのiPhoneケース。自然派素材という事もあって、木の二つは普通のiPhoneケースから考えると凄く割高だと思います。一方で、フライデート、Shibafulは良心的な価格なので、買いやすいですね。

 

透明のプラスチックのケースや、シリコンカバー、そして手帳ケースなんかもいいですけど、こういう一味違うケースで、周りの人との差別化をしてみてはどうですか?