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最近、LINEモバイルの成分多め

プリンタのインク高すぎじゃない?【キャノン、エプソン、ブラザー】

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スマホの料金が高いっていうなら、プリンタのインクもガイドライン作って支持してくださいよ。どうもこんにちは、タカサキセイゴです。

 

今回のテーマはタイトルに書いた通り、「プリンタのインク高すぎませんか?」というお話。年賀状を出す時くらいにしか交換しない、という人もいれば仕事柄毎日のように使うよ、という人もいると思います。

どちらにしても、めっちゃ高いのがプリンターのインク。今回はこれに対する少々の調査、文句、そして対策です。

 

とにかくインクがめちゃくちゃ高い

うちの家では、EP-804AWというEPSON(エプソン)のプリンターを使っています。

 

 

 

このプリンターも紙を2枚給紙して、印刷を何回も失敗するひどい製品なんですが、今回はそれは置いときましょう。

とにかくインクですよ、インク。

 

このプリンターの場合、IC6CL50系というインクを使うのですが、6色セットを買うと6000円位するんですよ。なんで6000円もするんだ!!二つ買ったらプリンタの値段越えるじゃねーか!!

しかも、ライトシアンとか、ライトマゼンタってなんなんだよ。ライトだったら薄く塗っとけっつーの

 

しかも腹が立つことに、このプリンタね。インク漏れ(シミ?)をよく起こすんですよね。ウチの場合は黒ばっかり漏れるんですよね。

ただでさえインクが1セット6000円と高いのに漏れるとか、本当に腹立つばかりです。

 

こんなに高いのは日本だけなの?調べてみた

気になったのは、こんなにインクが高いのが日本だけなのかってこと。ガソリンも、石油国に近くなったら安くなるじゃないですか。そんな感じのイメージでアメリカでの販売価格について、調べてみました。

 

アメリカでのインク値段事情

アメリカの通販サイトで調べてみると、同じIC6CL50は62ドルで売られていました。ざくっと1ドル100円で計算してみても、6200円でほとんど変わりません。日本から、アメリカに送っているから値段変わらないのか・・・、と感じて、HPのプリンタを調査。

同じような6色セットが見つからなかったので、4色セットで見ると66ドルで、EPSONのインクよりも高かったのが驚きでしたね。

 

ついでに、キャノンやブラザーのインクも調べてみましたが、ほとんど変わらなかったんです。つまり、アメリカの人も「プリンターのインクたけーな」って絶対思ってるはずです。そうに違いない。

 

他の国のサイトは、僕には読めなかったので、安い国があれば教えて下さい。

 

 

負のインクスパイラルから逃げ出す手段はないのか?

コンビニで印刷する

意外とシンプルでいい方法がこれ。PDFかJPEGにする必要はあるものの、A3まで印刷できて、1枚あたりのコストが10円というのは、プリンタやインクの値段を考えるとお得。

しかも、コンビニの場合はインクジェットではなくてレーザープリンタなので、文字も綺麗に見えるメリットもあります。プリンタを家に置かなくても良いので、ミニマリストの人にもオススメ。

 

写真屋さんで印刷する

写真屋さんで印刷してもらうのもありですよね。写真を持っていて、テンプレートに当てはめてもらってもいいですし、自分で作った画像データを元にプリントしてもらってもOK。富士フィルムのお店とか、結構このサービスやってます。

過去、結婚式の席次を写真屋さん(正確には印刷サービス屋さん)で作ってもらったことがあります。直接やり取りを何回かさせてもらって色々融通を聞いてもらえた上、印刷現場で修正もしてもらえて、すごく楽でしたね。

 

レーザープリンタを使う

一般的に、インクジェットプリンタよりもレーザープリンタの方がランニングコストは安いです。インクジェットが10円/枚くらいでレーザーが5円/枚くらい。しかも、印刷が速いんですよね。

 ただ、レーザーは基本的にモノクロ中心で、かつ本体価格が高いので、大量の印刷を必要とする、というのが前提になるでしょう。レポートが多い大学生なんかは意外とオススメです。一応カラーレーザーというのもあります。

日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C

日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C

 

 

 

互換インクを使う

  今のプリンタを無駄にせず安く上げるのがこの方法です。互換インクと呼ばれる、純正インクと同じ形のインクを使うことによって、だいぶ節約が可能です。

 たとえば、今使っているEPSON MP-804AWという機種のプリンタのインクは、純正を買うと全色セットで6000円くらいします。一日のバイト代くらいなら軽く飛んじゃいますね。

 

 一方で互換インクであれば、楽天の「インクのチップス 楽天市場店」というサイトで買えば、780円(執筆時価格)で買うことができます。なんと、純正の87%も安いんです。

  インクの品質は正直たいして変わりません。たぶん写真を専用紙で綺麗に印刷したときには違いが出ると思うんですけど、普通の紙を印刷している分には気にならないレベルです。

 

 ただし、買うならいくつか気をつけて欲事があります。安いなりにリスクがあるので、一応おさらいしたいと思います。

 

互換インクは決して純正ではない。

互換インクはメーカーが認めているものではありません。そのため、品質という観点では、純正には劣ります。

色々とリスクはあるのですが、一番のリスクはインク漏れをする可能性があること。プリンタの中にインクが漏れたら結構大変ですけど、ここは自己責任です。

 

安過ぎてたまに認識しないやつがある

レビューを見ていると安過ぎて認識しないやつが時々あるみたいです。というか、僕も経験しました。カートリッジ入れてるのに、認識しないのって腹立つんですよね。

でも、実は純正のやつでも経験したことがあります。純正は高かったんで、もの凄く腹立ちましたね。

 

ICチップ付きを買おう

認識しないという注意項目とほぼ同じなんですけど、どうせ買うなら、ICチップ付きをオススメします。

残量表示などは基本的にインク側のICチップで管理しているので、ここがちゃんと通信できるタイプの方が安心ですよね。

 

 

まとめ

何度も繰り返しになりますけど、冒頭に書いてた純正インクが6000円くらいな訳ですが、インクのチップスでは同じ型番のものが、780円で売っています。本当に、純正インクを買う気にならない・・・。

互換インクは安さ故に、当たり外れがありますが、一度試してみてはいかがでしょうか。オススメは「インクのチップス 楽天市場店」。楽天で取引できますし、さらに、2015年のショップ・オブ・ザ・イヤーに選ばれているお店ですよ。

 

インクのチップス 楽天市場店のページを見てみる→インクのチップス 楽天市場店