読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

ココがダメ!LINEモバイル(ラインモバイル)のデメリット4つ

新しく出てきた格安SIM「LINEモバイル(ラインモバイル)」。これまでたくさんの格安SIMが出てきている事を考えると、かなり後発のサービスになります。しかし、後で出してきているからこそ、他が持っていない魅力も持っているのがこのLINEモバイルです。

今回は、このLINEモバイルのデメリット(弱点)についてまとめて紹介していきたいと思います。それでは、いってみましょう。

デメリット1:"通常の"電料料金

格安SIM(MVNO)各社は電話サービスを拡充させており、かけ放題のプランや電話料金を安くするアプリを数多く提供していています。大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)への対抗策ですね。

残念ながら、現時点でLINEモバイルには"通常の電話料金"でしかプランの提供はありません。そのため、電話料金が20円/30秒(税抜)となり、通常料金になってしまいます。

 

このデメリットは、回避する方法が2つあります。

  • LINE(ライン)の無料通話を利用する
  • 楽天でんわを利用する

一つ目の「LINEの無料通話を利用する方法」は、ご存知の方も多いと思います。LINEのアプリ上で無料通話(無料のビデオ通話)をする方法です。MMD研究所の調べによるとLINEは全世代で85%以上ダウンロードされていますから、ほとんどの人と無料通話ができるでしょう。

 

一方、LINEの無料通話が利用できない人もいるはず。それは、ビジネスで電話を使っている人。先方の電話には、080、もしくは090の電話番号でかけるのが常識ですよね。でも、電話料金は高くしたくない。

そこで解決する方法が、もう一つの「楽天でんわ」を利用する方法です。楽天でんわは、楽天モバイルとセットになっていると思われている方も多いと思いますが、これは契約がなくても単独アプリとして使えるものになります。

この方法を使えば、LINEモバイルでかける電話代を「20円/30秒から、10円/30秒」に安くすることができるのでお得です。

 

デメリット2:20GB以上の大容量プランがない

他の格安SIM(DMMモバイルや、楽天モバイル)では、大容量の20GB以上のプランが用意されています。しかし、LINEモバイルの場合は、10GBまでしかプラン設定がありません。よって、大容量プランを必要とする場合は、他のキャリアを選ばざるを得ません。

 

デメリット3:iPhoneのMMSが使えない

iPhoneでLINEモバイルを使おうとしている人限定になりますが、メールをチャット形式で送る事ができるMMS(Mail Message Serivice)が残念ながら、使えません。ただし、これは、LINEモバイルだけではなく、ほとんどの格安SIMで使う事ができません。

MMSが使いたいなら、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)か、Y!mobileで使う事をお勧めします。

 

デメリット4:メールアドレスの提供無し

LINEモバイルは(@docomoや、@ezwebのような)メールアドレスを提供していません。そのため、メールアドレスはGmailのようなフリーアドレスを取得する必要があります。

ただし、個人的にはメールアドレスは無くても良いと考えています。僕自身、メールアドレスは使っておらず、身近な友達は全てLINEで、メールを必要とする連絡先には、全てGmailを使用しています。

こちらの方が、仮にスマホのキャリアが変わってもメールアドレスを再取得、そして周りの人に連絡する必要がないの結果的に便利です。

 

LINEモバイルのデメリットまとめ

LINEモバイルを使う上で、デメリットとなるポイント4つを述べさせてもらいました。電話料金が大幅に安くなるので、当然キャリアに比べれば悪い点は出てくるのですが、3GBで音声通話が付いて、1690円/月(しかも、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ量がカウントされない)というメリットに比べれば、圧倒的にデメリットは小さいと思います。

スマホの契約を見直すのは、正直大変です。でも、今掛かっている1台当たり7000円/月くらいの通信量を、一台、約2000円/月にできるので、ぜひ一度見直してみて下さい。

 

他の料金プランをLINEモバイルの公式HPで見てみる ⇒ LINEモバイル