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最近、格安スマホ「LINEモバイル」の成分多め

LINEモバイル(ラインモバイル)の解約方法は?解約手数料、最低契約期間、MNPまとめ

格安SIMを契約する上で特に重要視しておいた方が良いのが、解約を電話でするか、ネットで行うタイプか、ということ。経験上、解約はインターネット上で出来る方が圧倒的に楽です。その理由は、待ち時間がなく、いつでも解約が出来るから。

今回は、LINEモバイルの解約の方法含め、注意点について書いていきたいと思います。 

LINEモバイルの解約はインターネットで

冒頭に書いたとおり、解約方法がインターネットで行えるタイプか、電話で行うタイプかは重要なポイント。LINEモバイルは、前者のインターネットで解約できるタイプになっています。

解約の方法は、マイページに入って、契約情報のページから解約を選択するのみ。単純な解約も、MNPもこのページから手続きができます。

解約すること前提で進めるのも、ちょっとアレなんですけど、いざ他に乗り換えたくなった時に解約方法がインターネットで楽にできるのは、意外と重要なポイントです。

 

注意:音声通話タイプは解約手数料有り

音声通話の解約については、一定期間使っていないと、解約手数料9800円が発生します。ここでの一定期間とは、サービスが始まった日を1ヶ月目として、12ヶ月後の末日までです。一定期間を具体的な数字で例を挙げると、下記のようになります。

  • 1月1日に契約 ⇒ 12月31日まで
  • 1月25日に契約 ⇒ 12月31日まで
  • 2月1日に契約 ⇒ 翌年1月31日まで

LINEモバイルは一般的なキャリアと異なり、2年縛りや自動契約更新はありません。そのため、docomo、au、softbank、Y!mobileより気楽に使うことができます。

 

音声通話タイプは12カ月の最低契約期間がある一方で、データ通信タイプはいつ解約しても、手数料はかかりません。「手軽に」というと変ですが、お金を掛けずに解約をすることが可能です。

 

MNPする場合は3000円掛かる

音声通話で12ヶ月契約していない場合、解約手数料が掛かるとお伝えしましたが、12ヶ月以上でも、未満でも、電話番号を他のキャリアへ引き継ぐMNP(ナンバーポータビリティ)をする場合は、3000円の費用が掛かります。

  • 12ヶ月未満:12800円支払い
  • 12ヶ月以上:3000円支払い

MNPもネット上で手続きが出来るので、手間はほとんどかかりませんが、支払いについては注意しておくべきポイントです。

 

解約月は日割り計算ではない

残念ながら、LINEモバイルは解約月の契約日数に対して日割り計算はしてもらえません。出来る限り、月末に解約する方が使い切れるので損をしないことを覚えておきましょう。

 

使い終わったSIMの返却

解約を行うとSIMの返却が求められます。規定の住所に送り返す必要がありますので、要注意です。LINEモバイル公式HPのよくある質問・ヘルプに「不要になったSIMカード」に関する問い合わせ項目欄に、SIMの返送先住所が記載されているため、そちらでご確認下さい。

 

まとめ

今まで、いくつかの他の格安SIM(MVNO)を契約してきた経験から言うと、LINEモバイルは簡単に解約ができるタイプの格安SIMです。これ、本当に重要なポイント。

とは言っても、LINEモバイルはめっちゃ快適なんで、僕個人が実際に解約する日は遠いような気がしてますけどね(笑)

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