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最近、格安スマホ「LINEモバイル」の成分多め

LINEモバイルでスマホ購入するならコレ!オススメ端末と実際に使って感じる理由

LINEモバイルではSIMカードの申し込みだけではなく、端末の同時購入も可能になっており、2016年12月16日段階で、タブレットを含む8機種が販売されています。

今回はその中から、特にこれがオススメという端末2機種について、その理由とともに紹介していきたいと思います。それではいってみましょう!!

Zenfone3:値段は高いが、その分クオリティも高い

ハッキリ言って、Zenfone3を購入して性能面で不満に思う人は、まずいないと思います。あるとすればiPhoneから端末を機種変更して、androidになり、根本的に使い方が違う事に腹が立つ人くらいででしょうか。

僕自身、格安のSIMフリースマホが大好きで2016年度は6台購入してるんですけど、これらの中で最も満足度が高いのがこのZenfone3です。それくらいよく出来ているスマートフォンです。その理由について、もう少し詳しく述べていきたいと思います。

 

高い処理能力

Zenfone3は非常に高い処理能力を持っています。通常のメール作成や、LINEは全く問題なく、サクサク画面が変わっていきます。もちろん、LINEツムツムをはじめとしたゲームも全く問題なし。

少しマニアックな事を言えば、Zenfoneシリーズに搭載されているSnapdragonというCPUは、Huaweiの機種に搭載されているKirin等と比べて画像処理能力が高いという特徴があります。そのせいもあってか、3Dの物も含め、ゲームをするにしても非常に快適に動作していて楽しく使えています。

 

頭一つ飛びぬけたカメラの綺麗さ

僕はZenfone3と併用して、iPhone7 Plusも使っているのですが、カメラはほとんどZenfone3を使います。理由はシンプルに、Zenfone3の方がiPhone7 Plusよりも綺麗に撮れるから(付け加えるなら、調整の幅が広いのも、好きなポイント)。

カメラの凄さだけでも1記事かけてしまうくらい凄く良くできているんですけど、ポイントを絞って、良い点を挙げるなら、オートフォーカスが速い点と、ソニー製のセンサーを搭載した1600万画素カメラという事です。

 

格安のSIMフリースマホは、なぜかこれまでカメラの画素数が1200~1300万画素というものが多かったのですが、このZenfone3が1600万画素というモデルを出してきて、一つ写真の綺麗さの壁を越えた気がします。

本当に綺麗なので、子供の写真を撮影したり、風景を撮影したり、カメラの使い道が広がっています。

 

DSDSでかけ放題との併用も可能

LINEモバイルならではの強みは、コミュニケーションフリープラン(LINEフリープラン)によるデータ通信量のカウントフリー。しかし一方で、弱点は電話のかけ放題。この弱点を解決してくれるのが、Zenfone3のDSDS(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)機能

DSDSというと馴染みがありませんが、簡単に言うと「電話をドコモで、データ通信をLINEモバイル」とできる機能のことです(電話と、データ通信の会社をそれぞれ選べる)。この機能を使えば、電話をかけ放題のまま、データ通信もLINEモバイルでSNSが使い放題にできちゃいます。

DSDS機能をすぐ使わないにしても、「お得に使えると判断した時に端末が使える状態にしておく」 事が重要だと思います。この機能は、端末に付属する機能で後からアプリなどで追加はできないため、重要なポイントです。

 

Zenfone3のまとめ

端末の価格が高くなっても良ければ、LINEモバイルの端末同時購入のラインナップなら、絶対にZenfone3を選ぶべきです。それくらい価値のあるスマートフォン。

個人的には、端末は価格ではなく、将来的な満足度を見越して買うべきです。少なくとも2年くらいはお供することになりますからね。きちんと選びたいものです。

 

LINEモバイルの公式HPでZenfone3を見てみる ⇒ LINEモバイル 

※トップページから端末をクリックして詳細が見れます。

 

P9lite:2016年のコスパ最強機種

コスパで選ぶべきではないと書いておきながら、タイトルに「コスパ最強機種」とか書いているので、矛盾してますけど、P9liteだけは別格です。値段を考えると、こんなに優れた機種はないですね。

 

実のところ、ホントはもう少し値段が高かった

P9liteは発売された時、28,800円でした。しかし、LINEモバイルの割引キャンペーンで10000円引きとなっていて。なんと18,800円で手に入るようになっているんです。

 

2万円以下でこの性能は凄すぎ

優れたポイントはレスポンスと指紋認証。レスポンスは全く不満を感じるレベルではありません。しかも、指紋認証は、Zenfone3よりも優秀な印象で、ポケットから取り出して、背面を触れるだけで、画面を見た時には既に操作ができる状態、というレベルに仕上がっています。

SIMフリーの指紋認証を触った事がない人も多いと思うので、あえて比較対象をiPhone6sとして比べた時、あくまで感覚的ですが、iPhone6sの指紋認証よりも速い(快適)です。この指紋認証の精度とスピードだけでも、十分魅力的。

指紋認証が使える機種であれば、パスワードを覚えておくのが面倒な人や、苦手な人も指をそっとタッチするだけで使えますからね。低価格でありながら、非常にユーザーフレンドリーな端末です。

上に書いたように、P9liteは当初出た当時3万円弱の値段ということもあって、格安SIMの中ではミドルクラスでした。それが、キャンペーンも合わせて2万円以下になっています。指紋認証が付いて、2万円以下って・・・本当にすごいです。。

 

LINEモバイルのオススメ端末まとめ

今回、LINEモバイルから発売されている8端末の中から、オススメの2端末を紹介しました。伝えたい事は非常にシンプルで、とにかくオススメはZenfone3予算が厳しいならP9lite、ただそれだけです。

どちらも僕自身2016年度に購入して使っているスマホで、自信をもってオススメできる端末ですよ。

 

LINEモバイルの公式HPを見てみる ⇒ LINEモバイル