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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

NifMoを1週間使ってわかったメリット、デメリット【口コミレビュー】

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NifMoを契約して新機種p9liteで運用を始めました。P9liteが重量も、動作も軽い上に、NifMoが快適なので、今までメインスマホだった、Xperiaの使用頻度が減りってしまっているくらい。

快適、とはいってもイイことばかりではありません。そこを正直にレビューしていきたいと思います。それでは、ドーゾ!! 

NifMo(ニフモ)のメリット

混雑の中でも快適な速度

 これが全てに勝るでしょう。以前、「NifMoを契約したので、p9liteでスピードテストしてみた」という記事で、NifMoのスピードテストした結果を載せていましたが、とにかく快適なんです。

 快適さでいうと、併用して使っているmineoも快適なんですけど、NifMoの快適さは「混雑する場所」で力を発揮している印象です。関西の人でJR京都線を使っている人なら分かって頂ける人も多いと思うのですが、JR京都線って通信速度めちゃくちゃ落ちるんですよ。特にmineoを使っている時は、webページ開くのも時間掛かるくらい。今はわかりませんけど、auを使っていた時もかなり遅くなっていました。

 

 ところがNifMoはサクサクっと開けちゃう。これには本当に驚きました。実際にスピードテストしていても、docomo,auといったキャリアには敵わないものの、7Mbpsとなかなかの速度が出ています。webページを見る分やtwitterをする分には全く困らないですね。スピードテストを行った結果は下記のうち、10〜18時が大阪で行ったものになります。

 

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 混雑したところで速度が顕著に落ちてしまうのは格安SIM(MVNO)の宿命なのである意味どうしようもありませんが、できるだけ快適な格安SIMを選びたいっ!という観点で見た時、NifMoは混雑した場所でも使えるという事で優秀なSIMですね。

 

 

バリュープログラムが面白い

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 格安SIMの中でもNifMoはとても特徴的で、ある特定のプログラムに参加するとスマホ料金から割引を受けられる、という面白いシステムを持っています。たとえば、川崎フロンターレが勝つと、100円引きとか。NifMoのおすすめアプリをダウンロードするとか、色々あります。

 平均で1000円強も割引を受けているみたいなんで、「少しでも節約したいっ!!」という人には、メリット大きいですよね。ただでさえ安い格安SIMがやすくなるなんて・・・凄いっす。

 

 

端末キャッシュバックが大きい

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あくまで、一時的なものですけど、NifMoは端末キャッシュバックキャンペーンを2016/07/31までやっていて、P9liteという使いやすい端末が8000円キャッシュバックになるキャンペーンをやっています。他にも、2万円以下で買えるZenfone Go、国産スマホ「Arrows M03」も6000円キャッシュバックでお得。

6ヶ月使った上でのキャッシュバックなので、すぐに端末を安くなるわけではないですけど、忘れたころにキャッシュバックが返ってくるのは嬉しいですよね。僕自身も今回P9liteを購入したので、6ヶ月後が楽しみです。

 

【2016/08/01追記】

2016/8/1~2016/8/31にも新しいキャンペーンがスタートしました。7月のキャンペーンよりもキャッシュバック率が高く、P9liteの音声通話でなんと10000円のキャッシュバックになっています。他の端末も対象ですし、10GBプランなら20000円のキャッシュバックなので、チェックすることをお勧めします。

 

端末を安く買えるNifmoのキャンペーンを見てみる↓

 

 

NifMo(ニフモ)のデメリット

回線速度制限が厳しい

 NifMoはちょっと回線制御が厳しい印象。一番申し込みが多そうな3GB/月プランでは、650MB/3日を声超えると速度制御が掛かってしまいます。僕の場合も案の定到着してから、嬉しくて使いすぎた結果、3日目には早々に速度制御(200kbpsに制限)に掛かってしまうという状況になってしまいました。

 3日制限に加えて、トータル3GB/月の通信量制限もあるので、通信速度制御という観点では3日毎の通信総量と、1ヶ月毎の通信総量の2つに気をつけなければならないというデメリットがあります。

 僕は家に固定の回線を引いていないので、Wi-Fi環境がなく通信制限はかかりやすくなっています。家にWi-Fiを引いていて、メインは家の通信、ということであれば、このデメリットはあまり気にしなくて良いポイントかもしれませんが、念のため注意したいところですね。

 

バーストモードがない

 バーストモードとは、mineoやDMMモバイル等に搭載されている機能で、通信速度が制御されている時でも、最初の一瞬だけ高速通信で読み込むというもの。テキスト主体のサイトやブログを読む時には、バーストモードを使えば速度制限されていても(低速モードであっても)、割りと快適に読み込むことができます。

 しかしながらNifMoはそのバーストモードがなく、低速モード(速度制限時)の読み込みはストレスが貯まります。混雑した場所でも快適に通信出来るだけに、残念なポイントです。

 

 

 NifMoのメリット、デメリットまとめ

 NifMoのデメリットである、通信速度制御、低速のバーストモードがない、という二つのポイントは非常に残念でした。

 しかし、大阪や京都等の混雑する場所、混雑する時間帯にテキスト主体のウェブサイトを見れる十分な速度が出ていることは大きなメリット。今まで使った他の格安SIMでは経験したことが無いほど快適で、電車に載っているときはNifMoを使うようになりました。

 ①外ではテキスト中心に見る、②混雑する場所で使用することが多い人はNifMoがオススメ。特に今から端末を買おうと思っている人は、キャッシュバックも要チェックなポイントですよ。

 

 

NifMoの公式HPを見てみる→NifMo

 

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