読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

【レビュー】良コスパ格安スマホ「P9lite」の良いところ、悪いところまとめ

※2017/2/10に情報を追記、修正しました。

f:id:tonashiba:20160710170623j:plain

もはや、P9 liteをメインスマホ級に使っています。どもども、スマホ大好き、タカサキセーゴです。

先日から、HUAWEI(ファーウェイ)のP9 liteの記事ばっかり書いています。それくらいめちゃくちゃ気に入っている+とても良い機種だと感じています。今回は、そのP9 liteの良いところ、悪いところを、語りつくしたいと思います。それでは、いってみましょう! 

P9liteを取り扱っているLINEモバイルが新生活応援キャンペーンとして、3ヶ月間基本使用料無料(初月と2017年6,7月)になるキャンペーンをやっています。LINEモバイルは、格安SIMの中でも快適に使えるSIMで、当サイトでもイチオシです。

キャンペーンを公式HPで見てみる⇒LINEモバイル 

 

P9liteの良いところ

一瞬で終わる指紋認証

f:id:tonashiba:20160713083400j:plain

 p9liteのメリットを挙げるなら、間違いなくこれが一番ですね。とにかく早い。そして位置が良い。ポケットや鞄から取り出して画面を見ようとするときには、もう解除できている。

 iPhoneの指紋認証が出た時も凄いなぁと思いましたが、このp9liteの方はもっとびっくりしました。iPhoneの方は「ホームボタンを押す→指紋認証」ですが、p9liteは「指紋認証」だけで終わりです。認証が済めばホーム画面が立ち上がっています。

 指紋認証に慣れてしまうと、パスワードの入力が億劫になりますね。指紋認証本当にすごいわ・・・。

 

効果音が好き

 凄く小さなこだわりなんですけど、P9liteって音が小気味良いんですよね。例えば、本体の画面を切るときに「ピッ」って鳴ったり、指紋認証の時にも「ピッ」ってなるんですよね(二つの音の高さは違うんですけど)。iPhoneで画面を閉じるときに「カシャ」って鳴ると思うのですが、あれと同じようなもの。

 この音って、小さい事なんですけど僕にとっては非常に重要なことで、気持ちよく使うための一つのポイントです。

 

小技を効かせられるカメラ

 p9liteのカメラは良くできていますね。特に感心したのが「焦点」と「計量点」。この機能は普通に撮影する分には気付かない人もいると思うので、ちょっと詳しく説明します。まず、p9liteのカメラを立ち上げたのがこちら。画面と一緒にフォーカスポイントが写っています。

 

f:id:tonashiba:20160726211914p:plain

 

 このフォーカスポイントは、タッチすることにより移動させ、焦点を合わせたいポイントを設定することが可能です。ここまでは一般的なスマートフォンと同じ。

 

 感心したのは、フォーカスを合わせたいところで長押しすると現れる「計量点(太陽マークのもの)」。この計量点の役割は、どこに光の量を合わせるかを調整することができるんです。わかりやすいのは黒と白が同時に存在する場合の写真。黒に計量点を合わせるとこんな感じ。

 

f:id:tonashiba:20160726211934p:plain

 

 白に合わせると下記のような感じで、黒に合わせて白飛びしていた文字が読めるようになりましたが、全体的に暗くなっちゃっています。

f:id:tonashiba:20160726212000p:plain

 

 これは非常に極端な例ですが、写真の明るさを簡単に変えたい時にはこの「計量点」が役に立ちます。特に人の写真を撮るときは、顔に合わせたりすることで、顔をはっきりと映す事ができちゃいます

 

 また、カメラの基本性能という訳ではなく、オプションで購入したコンバージョンレンズで遊んだりもしています。詳しいことは「P9liteにAUKEYのコンバージョンレンズを付けて撮影!!これは面白いぞ!!」という記事で書いています。

 

コンバージョンレンズの写真がこちら

f:id:tonashiba:20160719223402j:plain

 コンバージョンレンズは背面がフラットでないと付ける事が出来ないのですが、p9liteは見事にフラット。ですからコンバージョンレンズが非常に取り付けやすいんです。魚眼レンズや、マクロレンズを使う事で手軽なスマホカメラで特徴的な写真が取れるので、今後もたくさん遊んでいく予定です。ちなみに一例はこちら。結構面白いでしょ?

 

f:id:tonashiba:20160719225512j:plain

 

 

スピーディなレスポンス

 感覚的な話なので多くを語る事はできませんが、とにかくサクサクなレスポンス。androidって動きモッサリだよなぁと思っている人にこそ使ってほしい。3万円をを切る価格ながら、スワイプ、画面遷移、アプリ立ち上げなど、どれを取っても十分な性能を発揮しています。

 

軽いので疲れない

 こちらもレスポンスに引き続き、感覚的な話で恐縮ですけど、p9liteって凄く軽いんですよね。具体的には147g。5インチサイズで150gを切るモデルって意外に少ないんですよね。 軽いと長時間使っていても疲れないという、とても大きなメリットを持っています。

 

コストパフォーマンスが高い機種

 価格が安いというとちょっと語弊があるかもしれません。とにかくコストパフォーマンスが高いんです。

 この記事の中でHuawei,、p9liteの魅力(指紋認証、カメラ、軽さ、処理速度)をお伝えしてきましたが、これらは値段が高ければ性能が良いのは当たり前ですよね。でも、P9liteは十分に満足できる性能を持っていながら、28,800円という価格になっています。正直この値段で使えるのはすごい。

 最近は家電量販店でも取り扱いが増えてきているようなので(少なくとも大阪のヨドバシカメラにはありました)、ぜひ一度デモ機でお試しされることをオススメします。この値段でこんなに動くの?と思ってもらえると思います。

 

文字が読み易い

 些細なことなんですけど、「文字が読みやすい」というメリットがあるんですよね。p9liteのブラウザで閲覧している例が下記の写真になりますが、本体の純正のフォントがなんだか心地よく読みやすい。こんな感覚になったのは、p9liteが初めてです。

 

(読み易さが伝わるかどうかはわかりませんが、一応掲載してみました)

f:id:tonashiba:20160726211611p:plain

 

 フォントがどんな物でも困らないんですけど、ちゃんと読み易くなっているという小さなポイントで満足度が高いと買って良かったなぁという気持ちになっちゃいますね。

 

お年寄り、初心者の方でも使いやすい

  スマートフォンは便利な機能がたくさん搭載されている一方で、多すぎる事でご年配の方がどこのボタンを押して、次に行けばよいのか使い方に悩む人も多いんじゃないかと思います。特に、初期設定は子供にやってもらったけど、離れて住んでいるからいざという時に聞けない、という事もありますよね。

 そんな時のために、アクセスする機能を絞って設定できる"シンプルモード”があります。画像では載せていませんが、もちろん"LINE"を設定することも可能。

f:id:tonashiba:20160828094036p:plain

 

このシンプルモードでは、機能を絞るだけでなく、電話をワンタッチでかける事もできるので、お年寄りの方に、また初心者の方にとても優しいスマホになっています。

f:id:tonashiba:20160828094125p:plain

 

p9liteの悪いところ

ジャイロセンサーが非搭載

 ポケモンGOユーザーはきちんと抑えておきたいところですが、残念ながらp9liteにはジャイロが非搭載のため、ARモードが使えません。 

 僕はp9liteをメインでポケモンGOをプレイしてますけど、ARモードが使えなくて困ることは正直ないです。というか、むしろカメラで写したところで捕まえるより、草原的なところで捕まえる方が楽しいくらい。

 でも、やっぱり機能は全て使いたいという人には、ジャイロが非搭載な点はオススメできないポイントになってしまいます。もしかしたら、今後ポケモンGOだけではなくて、他のゲームでもジャイロが必要になることあるかもしれないことを考えるとデメリットと言わざるを得ませんね。

 

Felica非搭載

 もっと汎用的な観点から言えば、ジャイロ非搭載であることよりもFeliCa非搭載の方が影響が大きいのでは?と推測します。FeliCaが使えなければ、モバイルSuicaや、docomoのクレジットであるiD等が使えません

 もし、Felicaを使いたいという前提があるのであれば、少し高くなりますが、同時期に発売されている端末であるarrowsM03、もしくはその全モデルarrowsM02(こちらはp9liteとほぼ同じ値段)を選ぶと良いと思います。

 

P9liteのまとめ

 このレベルの端末をまさか3万円以下で出してくるとは思いませんでしたね。p9liteは本当にすごい。スマホ高くてイヤなんだよなぁ〜、LINEと電話、そしてちょっとしかインターネット使わないしなぁ・・・」という人や、「これからスマホに挑戦してみよう!!初心者だしまずは安いやつで試してみよう」という人にはぜひオススメしたいスマホに仕上がっています。

 

mineoで新生活応援キャンペーン実施中

最初の方にも書きましたが、mineoでキャンペーンを実施しています。割引額は、他のものに比べれば、800円/月×3ヶ月=2400円なので、正直低いです。

しかし、mineoはナンバーポータビリティで転出しなければ、解約料がかからない格安SIMという事で初めての格安SIMとして使いやすいんじゃないかな、と思います。

2016年価格.comの格安SIM部門での満足度No.1になっていることが示す通り、通信速度も安定していますし、マイネ王という公式コミュニティが活発なので、色々とわからないことも聞けて安心ですよ。  

 

キャンペーンを公式HPで見てみる⇒mineo

 

【期間限定】UQmobileでP9liteのキャンペーン実施中

現在、au系の格安SIMで深田恭子さんや多部さんがCMをしている「UQmobile」でP9liteの受信できる電波を増やし、性能アップしたP9lite Premiumが販売されています。

このP9liteがキャンペーンでとてもお得になっています。データ容量最大2GBのプランで分割購入した場合と、一括で入した場合の料金は下記のとおりです。

 

特に一括支払いした時の金額が凄いです。最初の1年間は月々780円(二年目以降は1780円/月)。この価格には、90分の無料通話が付いています(2017年2月22日からは5分かけ放題になります)。

しかも、UQmobileは2年連続で通信速度が良い事で受賞しているサービスで、通信速度は申し分なし。

端末の同時購入を考えているのであれば、お得なキャンペーンを実施しているUQmobileはかなり狙い目ですよ。

 

キャンペーンを公式HPで見てみる⇒UQモバイル

 

もっと詳しくUQmobileについて知りたい!!という人向けに、記事をまとめているので、よければこちらもどうぞ。

【関連記事】【初心者向け】UQ mobile(ユーキューモバイル)の評判、メリット、デメリットまとめ

 

P9liteをdocomo系の格安SIMで使うならLINEモバイルがおすすめ

P9liteはもともと28,800円だったんですが、実は価格改定をして24,800円で手に入るようになっています。この端末が、3万円以下で手に入るなら十分に安いんですけど、さらにそこから安くなっています。

そのP9liteを同時購入できるLINEモバイルは格安SIMの中でも1、2を争うほどの通信スピードを持つ、とても使いやすい格安SIM。僕もメインの通信用としてLINEモバイルを使っています。

さらに、LINE,Twitter,Facebook,instagramのデータ通信量をカウントしない「コミュニケーションプラン」を出しておりデータ量がより節約できるため、容量を落として、格安SIMの中でも、さらに家計も節約できちゃいますよ。

 

最初に書きましたが、現在LINEモバイルでは新生活応援キャンペーンで音声通話SIMの申し込みで3ヶ月間基本使用料が無料になるキャンペーンをやっています(例えば3GBプランなら1690円×3ヶ月=5070円割引)。チェックしてみてくださいね。

LINEモバイル公式ページでキャンペーン情報を見てみる →LINEモバイル 

 

LINEモバイルについては、下記の記事で全てを網羅できるくらいのレベルでまとめています。 今、docomo系なら本当に一番オススメの格安SIMです。

【長文レビュー】LINEモバイルを使ってみて感じた感想・評判(メリット・デメリット・端末評価等:iPhoneも有)