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格安SIM情報ブログ:ちょさき!

最近、LINEモバイルの成分多め

ラインモバイルでiPhoneを使う場合の注意点、デメリット

LINEモバイル iPhone

格安SIMとしては後発になるLINEモバイルですが、LINEを始めとするSNSのデータ通信量がカウントされない(コミュニケーションフリー)というインパクトのあるプランを引っさげて登場しました。

こういった、ネットし放題のサービスの中では珍しくお昼時も速度が安定して出ていて、現時点では、間違いなく一番おすすめできる格安SIMになっています。

 

値段も格段に安くなるし、「LINEモバイルを使ってみよう」と思っている人も多いんではないでしょうか。一方、「安いし、何かデメリットがあるんじゃないの?」と思っている人もいると思います。

今回は、そんなLINEモバイルをみんな使っているiPhoneで使った場合の注意点、デメリットについてまとめていきたいと思います。それではいってみましょう。

softbank、auで契約したiPhoneはそのまま支えない

まず、iPhoneならどのモデルでも使えるわけではありません。何も手続きせずにすぐLINEモバイルが使えるのは、「docomo」とapple storeで直接購入したSIMフリーだけです。

これは、LINEモバイルがdocomoの回線を利用して、サービスを提供しているからなんです。

 

ただし、「auやsoftbankのiPhoneが全く使えない」というわけでもないです

iPhone6s、SE、7であれば、「SIMロック解除」という手続きを踏むことでLINEモバイルを使うことができます。

iPhoneを購入してから、6ヶ月以上経っていれば、それぞれのキャリアショップに行って、SIMロック解除ができ、LINEモバイルが使えるようになります。

 

残念ながらMMSは支えない

そもそもですが、LINEモバイルはキャリアメールアドレスの発行がありません。そのため、MMS(マルチメッセージサービス)は、使うことができません。

僕はgmailをメインのメールアドレス、知人はLINEで、周りの人と連絡を取り合うようにしています。

 

かけ放題のプランが選べない(電話代が高い)

かけ放題がないのもLINEモバイルの特徴です。最近は数多くの格安SIMでかけ放題が提供されていますが、残念ながらLINEモバイルにはそれがありません。

LINEの無料通話を駆使して電話をする人は問題ありませんが、正規の電話番号(080,090)で電話することが必須な人には、LINEモバイルは向きません。

もし電話が必要なら、Y!mobileのプランがシンプルでオススメです。

  

家族とのシェアは自動ではない

データの通信料が余った時のシェアは、残念ながらLINEモバイルでは自動ではできません。LINEモバイルと、ご自身のLINEを連携させた上で、LINEにてデータを送付する必要があります。

 

おまけ:意外にもできること

これは利点なんですが、LINEモバイルの場合、iPhoneでも端末の持ち込み保証を適用することができます。月々の保険金として、500円がかかるので、決して安くはありませんが、iPhoneを壊した時のことを考えると、有難いオプションなんではないでしょうか。

注意点は、端末保証を適用するにあたって、手続き料金として1回目4000円、2回目8000円がかかります。その他の条件については、LINEモバイル公式HPをご確認下さい。

 

まとめ

こうやって並べてみると、デメリットは少なくありません。ただ、個人として思うことは、これらのデメリットがあるから使えないという人は、少ないのではないかと感じています。おそらく電話を多用するビジネスマンくらいではないでしょうか。

現在docomoのスマホを使っていて、上記のデメリットに当てはまらないなら、格安SIMを使わないと損ですよ。

 

公式HPで月額料金を見てみる→LINEモバイル