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最近、格安スマホ「LINEモバイル」の成分多め

TSUTAYAの格安スマホ「TONEモバイル」を調べたら、思った以上に子供とシニア向けだった

TONEモバイルって、安いことだけがメリットじゃないですね。これは、子供やシニアを見守るスマホとして最適じゃないでしょうか。

最近、俳優の坂口健太郎さんがCMをされている「TONEモバイル」というCMがよく流れていますね。このTONEモバイルってどんなスマホなの?というところをまとめていきたいと思います。

とりあえず、先にデメリットだけ知りたい!という人は以下からどうぞ!

TONEのデメリット

TONEモバイルとは?

 「TONE」と聞いてもどこの会社のものかイメージがわかないと思います。このTONEモバイルは、あの「TSUTAYA(ツタヤ)」が提供している格安スマホなんです。CD・DVDレンタルや、本屋さんのTSUTAYAが格安スマホを運営しているイメージはあまりないかもしれません。

TONEモバイルは全年齢をターゲットにしている他の格安スマホと違って、小さな子供や、シニア層向けに作られているのが特徴の格安スマホです。

 

子供やシニアに向いているポイントは?

一番のポイントは、数多くの見守り機能。子供向けの場合に特にオススメと感じたのが、次の2つの機能です。

  • 利用制限・フィルタリング
  • 居場所の確認

 

利用制限・フィルタリングについて

TONEモバイルの場合、インターネット上からTONEモバイルの利用制限をかけることができ、「小学・中学・高校」に合わせて、制限を変えることができます。

<TONEモバイルより引用>

 

これによりアクセスさせたくないサイトはもちろんのこと、とても優れているのは「禁止ページにどれくらいアクセスしたかもわかる」こと。子供向けのスマホを提供しているTONEモバイルならではの、特徴的なポイントだと思います。

 

居場所の確認機能

この「居場所確認」はTONEモバイルでなくても使えるので、特別優れているとは思わないのですが、TONEモバイルならではの特徴は、TONEファミリーというアプリを使うことで、家族の居場所を一括確認できることにあります。

お子さんが二人いる場合、それぞれを確認するよりもできれば一括で確認できる方が手間がかからないので便利ですよね。

 

その他の機能について

TONEの公式youtubeで、簡単に説明されているのでよければこちらをご覧ください。

 

シニアにオススメする機能は?

子供にもおすすめですが、TONEモバイルは本当にシニア向けにオススメだと思っています。そう思うのが次の機能があるから。

  • 利用制限
  • ライフログ
  • TONEファミリーによる見守り

 

なぜシニアに利用制限?

子供はわかるけど、「なぜシニアに利用制限が必要なのか?」と思われるかもしれません。でも、個人的に利用制限がある方が良いと思っています。

その理由は、フィッシング詐欺や、電話の誘導をするような危険なサイトにアクセスしないようにできるからです。

こういった危険なサイトは、やっぱりアクセス制限をかけたくなるようなサイトに多く見られます。しかし、スマートフォン初心者のシニアなら、わからないままこれらのサイトにアクセスしてしまうかもしれません。そこで事前に利用制限をかけておくことで、こういった危険性を事前に回避できますよね。

 

行動をデータ化したライフログが見れる

急に話が変わりますけど、象印の「みまもりほっとライン」って知ってますか?

 

これは、象印の電気ポッドを使うことで、毎日メールでお知らせメールを送ってくれるサービスなんです。このように遠く離れたシニアの方の状況を確認できる事をウリにしています。

このTONEモバイルの場合、「TONEファミリー」の機能を使うことによって、シニアの方のライフログを見ることができます。しかも、決められた時間内に設定した歩数に到達しないとメール通知を受け取れるんです。

<TONEファミリー より引用>

 

「元気でいるか気になるけど、毎日連絡を取るのもちょっと・・・」 と思う人にこそ、自動で安否を連絡してくれるぴったりな機能だと思います。

 

これらの機能はTONEモバイルでなくても確認可

かなり優れた機能を持っているTONEモバイルですが、親が使うメインのスマホもTONEモバイルにしないといけないのかな・・・?と思われるかもしれません。でも、その必要はないんです。

TONEモバイルの「TONEファミリー」の機能はアプリで確認できるし、他の設定もインターネット上で行うことがでいます。そのため、親のスマホはTONEモバイルにする必要はないのです。

TONE見守りーTONEファミリー用ダッシュボードアプリ
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無料
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基本料金1000円で持てる

TONEは子供や、シニア向けに設定されていることもあって、基本料金が1000円と抜群に安いです。これには理由があって、IP電話:050番号は付いてますが、音声通話:090が付いていないから。

090(もしくは080)番号を取得するなら、+953円かかるので注意しておきたいポイント。個人的には090番号はいらないんじゃないかなーと思います。

 

電話かけ放題は+500円

IP電話(050番号)だけになりますが、10分間の電話かけ放題のサービスを使うことができます。塾帰りに「今から帰るよ!」といった重要な連絡を、かけ放題の中でできるのは大きなメリットだと思います。

 

重要なTONEファミリーは0円(無料)

子供・シニア向けの利用制限、居場所確認、ライフログの管理などは、全て0円(無料)です。これだけの機能が充実していて、0円というのはとても大きなメリットなんじゃないでしょうか。

 

通信速度が遅いことがデメリット

TONEモバイルの一番のデメリットは、「通信速度が500~600kbps」と遅い事です。ただ、速度が遅いために使い過ぎない、というメリットもあるので、一概には判断しにくいところですね。

ちなみに500~600Kbpsあれば、LINE(通話も含めて)は問題ないはず。連絡手段としてLINEは便利なので、ちゃんと使えるのは重要なポイントです。

 

まとめ:TONEは子供とシニアの初めてスマホに

今回の記事では、子供とシニアに向けて、どんなところにTONEモバイルのメリットがあるかについて、焦点を当てて紹介しました。個人的な感想としては、特にライフログが便利で、高齢の方に渡しておくのが、ピッタリなんじゃないかなと思っています。

あと本文に、書くのを忘れてましたが、TSUTAYAにいざという時、聞きに行けることもメリットかもしれませんね。

 

キャンペーン中(2017/5/31まで)

現在TONEモバイルでは、1年間基本料が無料になるキャンペーンをやっています。対象は下記の2つ。

  • 19才以下
  • 複数回線契約の2回線目

また、20才以上の人は3カ月間無料になるキャンペーンを実施しています。もしTONEモバイルを申し込むなら、このキャンペーンはぜひ利用した方が良いでしょう。

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